ぷちモノクロ写真の楽しみ
モノクロームの写真には、独特の魅力がある様ですが、なにやら難しい世界でもあります。
そこで、ちょいといい感じに、モノクロームの写真をプリンター出力する時は、いろいろと難しい所もあります。


最近、中古・在庫新品のHP Photosmart325、335、475などの小型フォトプリンターが、2000円~7000円程度で、よく見かけます。
このプリンターは、専用のグレーカートリッジにすると、かなりいいトーンで出力出来るモノクロ写真プリンターになります。(もっとも、ハガキまたは、大きくて2Lまでですが。)

先日、リサイクルショップで新品3000円なりの335を購入しました。
HP100というグレーカートリッジを3000円程で購入して、お手軽モノクロプリントを楽しんでいます。

色調は、用紙によって意外と大きく変わります。
純黒調に近い?のは、専用プレミアム・プラスフォト用紙と、キャノンの以前出ていたシルキー
がよかったです。
エプソンのクリスピアは、かなり黄色くなりました。

詰め替えインクも、割と良質の物が出ている様です。
しかし、そろそろこのカートリッジもそろそろ店頭で見かけにくくなってきているので、
賞味期限も、そろそろかもしれません。

旅先に持っていくプリンターとしても、いいかもしれませんよ。
# by studio_bear | 2009-11-20 23:07 | その他 | Trackback | Comments(4)
竹の調質について
最近、ちょっとした合間に、竹材を、焙ったり、削ったりしています。
竹のヘビーユーザーとしては、剣道、弓道、釣り、凧などが思いつきますが、それぞれに、いろいろな改質方法がある様です。



最初は、どの程度焙ればいいのか判らず、割と黒く焦がして、竹が層間剥離状態になったりしました。
ネットで、竹の加工について広く調べてみると、あんまり高い温度にしないのが、ポイントの様です。
竹の糖分には、3種類あり、それぞれの融点が、○○○度以下なので、その程度の温度に抑えておくのが、いい感じの様です。
(ネットで多少調べると判りますョ。)

加温方法にも色々ありますが、セラミックヒーターの遠赤外線ストーブなども、結構使いやすいです。(細い竹材向け。)
(先日、デンソーの遠赤外線ストーブのリコールがありましたが。)
ネットの凧屋さんで買った竹材を焙ると、丁度みかんの皮をストーブで焼いた時の様な匂いがします。
冷えた後で、多少、竹の反発性が上がり、いいアクションになります。
ホームセンターの5mm幅の竹材では、あんまり匂わず、材質の変化も少ないです。
その差は、防虫処理方法の違いから来る様です。
しかし、先日ホームセンターで購入した晒竹の板は、意外と硬くしっかりしていました。(あなどれません。)

剣道の竹刀などで、人工煤竹系のものもある様です。
お値段も割りと手頃なものもあるので、一度削ってみたい所です。
近所に、剣道用具の専門店があるので、覗いてみようかなと思ってます。

◎ 連休は、故郷にちょいと帰りますが、天気も悪く、あんまり時間もなさそうなのが残念です。






# by studio_bear | 2009-11-20 21:51 | 凧作り | Trackback | Comments(0)
「CHDK」でGo!
また、ちょいとブランクが開いてしまいすいませんでした。
先の撮影では、新しいリグとカメラを使用してみました。


カメラは、キャノン「IXY920IS」です。(初のキャノンコンデジです。)
そして、撮影には、キャノンのデジカメに対応する、CHDKという機能拡張ファームウェアーを使いました。

カメラは、3ヶ月程前に、中古で購入してありましたが、このカメラ用のCHDKの国内でのテスト結果の
情報が出るまで、置いてありました。

先日、いけそうな情報があったので、試してみた次第です。
解説は面倒なので、行いませんが。
外部スクリプトによる、インターバル撮影も、使いやすく、リコーのコンデジが重くなっていった穴を、
埋めてくれる存在になってくれそうです。

リグは、カーボンプレート+ラインで、カメラは、プレートに樹脂ネジで固定してあります。
従来の紐だけでカメラを固定するのは、脱着に手間がかかるので、楽な方法にしてあります。
プレートの糸を通してある穴はフリーなので、カメラの上下角は、多少調整出来ます。

ちなみに、いわきの1回目の記事の写真は、これで撮影しました。
まだ、使い初めで、トータルの使いこなしは、これからです。

CHDKも、キャノンの210IS、220IS辺りにも対応してくれれば、最軽量のインターバルカメラになるのですが。
はたして?。



# by studio_bear | 2009-11-12 22:22 | カイトフォト機材 | Trackback | Comments(4)
日本の凧の会 秋季大会inいわき(第14回いわき凧揚げ大会) -- 3
というわけで、今度は、凧の空撮写真です。

御馴染み、布団凧のFさんの凧です。
凧の写真では、絵柄を写すか、飛行姿勢などを写すか迷いますが、今回は、絵柄重視です。
地球の重みが伝わってきますか?。


こちらは、花や、馬車の凧などで、御馴染み(だったと思いますが。)Kさん(だったと思いますが。)の凧です。
キネテックの動きを生かし、「走るハットリ君」の凧です。手も動いてました。
ご本人からは、「動画で撮ってもらいたいんです・・・」のコメントをいただきました。
高いところからの写真で、空を駆ける忍者らしさは、だせたかも。



# by studio_bear | 2009-11-04 22:48 | 空撮写真 | Trackback | Comments(3)
日本の凧の会 秋季大会inいわき(第14回いわき凧揚げ大会) -- 3
会場の海岸は、地図で見ると、そう大きくはありませんが、実際に行ってみると、結構広さを感じます。
また、南方に延々と砂浜が続いています。

大会の合間に、この砂浜も、少し撮影していました。
ここも、別な機会に、じっくりと撮影してみたい海岸になりました。

# by studio_bear | 2009-11-04 00:00 | 空撮写真 | Trackback | Comments(1)
日本の凧の会 秋季大会inいわき(第14回いわき凧揚げ大会) -- 2
大会当日は、気温・風力ともに、上々の恵まれた天気でした。
南南東の風で揚げると、眩しくないのがありがたいです。

こちらは、カイトから撮影です。
本部上空です。いろいろなグッズも販売してましたが、さすがに写っていませんね。
本部隣の(白い)テントで振舞われていた、「さんまのつみれ汁」おいしゅうございました。
また、この地方のB級グルメ品と思われる「焼きそば」、超太麺に、甘口のソースがからみ、これまた、美味しかったです。
以下、今回は、地上からの写真を掲載します。












鼻の下が、なぜか、「のび太」なドラエもんです。(from 富山)

今回は、あまり地上からの撮影は、行いませんでしたので、日本の凧の会の写真の掲載をお待ち下さい。

明日からは、空撮編です。

# by studio_bear | 2009-11-02 21:02 | 凧の大会 | Trackback | Comments(6)
日本の凧の会 秋季大会inいわき(第14回いわき凧揚げ大会)
昨晩、記事をUPしたつもりが、更新されていませんでした。(眠かったんですね。)
というわけで、ちょっとUPしていきます。


会場は、四倉海岸という、JR駅から10分程歩いた砂浜です。


いろいろと大きな凧もあがっていますが、又、今夜にでも、写真UPします。

# by studio_bear | 2009-11-02 07:27 | 凧の大会 | Trackback | Comments(4)
白鳥の飛翔
近隣の桜で有名な船岡という町に、最近時々写真を撮りに出かけています。
夕方、空撮の機会を狙っていますが、なかなかいい風は吹きません。


たまたま、夕陽を撮影している時に、白鳥の飛翔する姿を撮影出来ました。


なかなか、いい飛翔形態です。デルタカイトもこんな感じが理想かもしれませんね。
(E520 40~150Zoom スクエアにトリミング)
# by studio_bear | 2009-10-30 00:17 | その他 | Trackback | Comments(1)
漁師さんと話しながら。
河口では、釣り人以外にも、朝早くなにかしている人がいます。
それは、漁師さんです。


撮影しながら、ふとボートを見ると、網にかかった大きな魚を、取り込んでいる所でした。
どうやら、遡上の鮭を、網で獲っている様です。
今日は、割と大漁の様で、船の中に、何匹かの鮭が有るようです。
割と近くだったので、大声で、漁の具合と、撮影をお願いして、近くから撮影させてもらいました。


「すいませんが、魚持ってもらえますかー。」とお願いすると、
心良く鮭をつかんでポーズを決め手もらえました。

初めての人に、撮影お願いするのは、めったにありませんが、
快く受けてもらえると、気持ちいいです。






# by studio_bear | 2009-10-25 21:13 | 空撮写真 | Trackback | Comments(0)
沖へ!
この所、風向きも、よろしく、朝の撮影も、割と快調なので、今朝も出陣です。
残念ながら雲も濃く、朝日・朝焼けは、拝めませんでした。



多少がっかりしましたが、風は、いい加減で沖に向かって吹いています。


今日は、どこまで沖に行ってもらえるか試してみました。


高度を上げると距離がかせげないので、慎重に糸を送り続けます。
なんとか、対岸の向こう側を捉えてる事が出来ました。


そろそろ、いい位置に来た感じです。


この辺りで、糸を伸ばすのを止めると、風を受けて、上昇していきます。
( 右下の赤い点が、私の位置です。 )




















# by studio_bear | 2009-10-24 21:39 | 空撮写真 | Trackback | Comments(2)
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