「第22回気仙沼天旗まつり」にて Part3

今回の大会では、中型凧でのエントリー者が多く、2回に分けて揚げる事になりました。
私は後半になりました。風の様子を見るには、丁度よかったです。
中型凧でのエントリーといっても、凧を審査してもらうのが、目的ではなく、あくまで空撮です。
風も、少し脈があるので、会場の一番離れた所から撮影しています。

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御覧の通り、今回の風の向きだと、即、海です。
観客の皆さんは、奥の漁船の停泊している側にいらっしゃいます。
そちらの方では、屋台や、大会事務所、記念品なども、販売しています。

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凧は、沖に向かって揚がっているので、写真に写っていないのが残念です。
さすがに、今回は、他の凧の後ろにつけるという事もあきらめました。
どれも、いたって長閑な写真になってますが、、風も強くはありませんが、やや荒く、巻かれる凧もありました。
さらに、風の息の合間で、フッと風が止んで高度が落ちる時もあり、なかなか息が抜けません。

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小さく、立体凧?の方の姿も、写っているようです。
ちょっと拡大してみると。

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「危ないぞ~!」と、いまさらいっても遅いですね。
立体凧かと思っていましたが、たぶん防護用強化服でしょう。

ひょっとしたら、自身の分身を作り、はさみで、他の凧の糸を切る、
世にも恐ろしい某秘密結社の怪人かもしれません。

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さて、なにも見なかった事にして、次の写真です。

風の乱れと、他の凧の密度・動きを考えると、なかなか向こう側にも動けません。
時間終了間際、すこし、中央側から撮影出来ました。
次回は、もう少し、寄ってみたい所ですが、難しそうです。

そして、続きは、また次回に。(まだあるんです。)
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by studio_bear | 2009-02-19 06:14 | 空撮写真
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