今日は凧日和?

今日は、午前中に撮影に行ってきました.
庄川河口手前の河川敷です。この時は、南の2m程度の風がありました。
先週末に行った時は、走らないとあがりませんでしたが、今日は、少し歩く程度で揚がってくれました。

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川の上流側に向けて撮影です。
川原の雪も無くなり、春の訪れも近いなーと思わせられる陽気でした。

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冬の微風時の、定番装備です。
大した道具立てではありまんが、ちょいと工夫してある事といえば、
デルタのキール部分をお尻に小さくつけてあります。微風用デルタには、キールの無いものが多いですが、糸目糸の間に小さいキールをつけて、
安定性をアップさせてあります。
骨は、小継ぎのカーボンロッドの2本目から下2~3本を使用して、この
程度の凧としては、かなり細いものとなっています。中心の骨の先は、3mm未満なので、糸目糸で、支えている状態です。

カメラのゴンドラ?内部には、スポンジで落下時のショックや、ひきずりをカバーするようにしています。こんなものでも、結構何度か救われています。


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その後、お昼前に、家族で出かけた時に、毎年、大門凧祭りの行われる河川敷で、フェーン現象の強めの風の中、凧をあげている人達がいるので、観てきました。
朝鮮の喧嘩凧を糸車で、縦横無尽に操る方、うなりを付けた大小のアブ凧を安定して揚げる人、リップストップナイロンと、カーボン・グラスなどの複合材料で作られた奴凧を揚げる人などです。
午後からも見に行った時は、アブ凧の方は、3m程度のごつい唸りのついた、3畳ほどの凧をあげておられました。
奴凧の方は、円盤凧(円の内側に風袋が入っている)でした。(この方とお話したら、にしさんを知っておられました。)
凧初心者の私には、観るもの始めてといった感じで、カルチャーショックというか、驚きの連続でした。いやーいいもの観れました。
お名前は、あえて聞いてきませんでしたが、これからも、「遊びにきて下さい。」といってくださいました。楽しい一日でした。
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by studio_bear | 2006-03-12 00:18 | 空撮写真
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