春の凧揚げ大会用の新作です。

ようやくこちらでも、(短い!)凧揚げ大会シーズンを迎えました。
どなたかに、「物欲にまみえないように」というお言葉をいたたき、
「凧欲」の方に雑念を集中させ、大会前日に、構想→試作調整、
前夜に、初の凧絵入れと、怒涛の短期決戦で仕上げました。

f0084796_21533083.jpg

シンプルですが、今まで作った、凧の要素をごっちゃにして、ミキサー混ぜて、豆腐にした感じでしょうか。
ちなみに、今回、初めて、凧に絵を描いてみました。
絵柄は、宮城の旭日と、福島の唐人凧の雲と、カイトフォトの上から見た、朝日の感じを
混合させてみました。
急いだので、日の出なのか日没なのかは、はっきりさせていません。

大会でも、おおむね及第点はつけられるかなーという揚がりでしたが、
もう少し改造ポイントが見えてきたので、大きくして、作り直しです。

f0084796_2154227.jpg

サイズは、試作も兼ねているので、タテ70cm横50cm程、
タテ5×2mm、横、4×2mmの竹、紙は、厚手の障子紙です。

ポイントとして、曲線部分の中央は、紙に貼ってなく、浮かせています。
前の骨は、そり糸をつけていません。

瞬間的にかなり強い風が来ると、主骨の先端部だけが曲がり、結果的に、そりが弱くなって、
安定を崩す時がある様なので、糸目糸か、骨の強度をUPするかして対処しようかと思ってます。
[PR]
by studio_bear | 2010-02-23 22:15 | 凧作り
<< 明日は、仙台太白区の凧揚げイベ... 第23回 気仙沼天旗まつりにて 2 >>