ゴンドラにのって

凧男さんのリクエストにお答えして、ゴンドラ?部の写真です。
諸先輩方のものに比べお粗末極まりないですが、これでも今の所、そう不便も無く撮影出来ています。

f0084796_2285247.jpg


柔らかい樹脂製のケースを切ってレンズ、液晶、各スイッチ部が隠れないようにしています。カメラの左右、下部には、スポンジで落下時の衝撃吸収を行っています。ケース下部は、バルサの脚部、着陸時にカメラが倒れない様にしています。全体の重量は45gです。
カイトフォトグラファーの方のホームページ等の情報では、カメラ部の保護をしている人は少ないようです。(揚げ方にもよると思います。)
私の場合は、風の弱い日にカメラが持ち上がるかどうか微妙な時や、走って揚げる日など、カメラが軟着陸を繰り返したりするので、これで保護しています。
こんなものでも、凧が横になって走り降下して、落ちた時に、保護してくれました。また、準備で手に持っている時に、落としたりする事が2度程ありましたが、大事に至っておりません。




工夫点としては、吊り具部は、ビニール被覆銅線、この銅線の捻りでカメラの方向を決めています。この銅線部は、逆Vに開いているよりも、I型にして、閉じている方が、ブレは少ない様です。揚糸との固定はアルミ小カラビナです。
凧男さんは、製作の時間もありそうですし、もっとかっこいいものを作ってくださいね。

f0084796_2291051.jpg

[PR]
by studio_bear | 2006-03-17 22:33 | カイトフォト機材
<< 万葉ふ頭緑地 12月にお世話になったカシミール3D >>