第24回「フライハイおいで2010」にて

皆様週末いかがお過ごしでしたか。
本日は、仙台市太白区で開催された凧揚大会に行ってきました。
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開催前のモーターパラグライダーのデモフライトの撮影中、カメラの前を走っていく青年です。
(聖火ランナーではありません。)
昨日心配していたお天気は、予想とは逆の方向になり、風向き良好、風速は微弱。
会期中は、ダイヤ、するめ天旗、軽そうな六角などの、軽量な凧以外は、常時揚がり続けられないという、
微弱な風に、皆さん相当に苦戦していらっしゃいました。
結果、予想外の展開も。

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Sony Wx1で、会場周囲パノラマで、240度前後撮影。
ぐるりと小高い丘(100~120m程度)で囲まれています。

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午前9:30から開会式が行われ、楽しい雰囲気の中開催されます。
TVではお見掛けしている仙台市長さんもいらっしゃってました。

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凧を追って走る方々も、多数見受けられました。
しかし、本日、会場を一番走ったのは、私かもしれません。

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今回作成した凧と、前回の凧の比較写真です。
この凧の調整も兼ねて、会場に早めに到着して、調整をしていました。
風も極めて弱く、昨日の調整にもかかわらず、風がなくなると、凧は何度も田んぼに墜落していきます。
これでは、極めてかっこ悪いです。

そこで、戦略として、とにかく走ってまず、糸を延ばし、糸のテンションを保ち、凧を止めない様にして、
極めて安定している様に見せるという「水鳥の水面下の足?」作戦を実行しました。
揚がってしまえば、なにごとも無かった様に、静かにゆっくりと、糸を巻きとっていくのも、ポイントです。
最重要ポイントは、走るときに出来るだけ、凧も走らせないという事でしょうか。その方が、安全性も高いです。
大会中も、凧を曳航して、後ろを見ずに走っていく小さい子供の姿を見ましたが、やはり、少し危なっかしいです。


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その甲斐あって、今回、中型凧の部で、優秀賞をいただきました。
審査時間30分の間、10回は走っていたかもしれません。(疲れはてました。)
というわけで、揚がっている間の自分の凧の写真は撮れませんでした。
絵柄は、かみさんと共同で絵柄を作成しましたが、何人かの方に、
「いい絵柄だね」と言ってもらえたのが正直嬉しかったです。

本日は、大会の運営並びに、参加、観戦?された方々も、真にご苦労様でした。
明日は、会場の凧の写真を少し、紹介していきたいと思います。
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by studio_bear | 2010-03-07 21:20 | 凧の大会
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