震災後にちょっと見直す。( 照明編 1 )

震災後、生活に不便な事が多々ありました。
今更ながら、非常時や、耐久生活に備え、いろいろ考えてます。
休みの日に、ちょこちょこと、ホームセンターなどに買出しに出かけています。

f0084796_20534140.jpg

まずは、原発停止による電力不足に対応する為、というわけではぜんぜん無く、
単に使ってみたかったLED電球です。
OHM社の7.5W Acriche(アクリチ)という昼白色のAC駆動タイプの電球です。
こちらのムサシというホームセンターで、1280円と割と安い価格でした。
現在、主に寝室となっている部屋の、30W×2の円形の蛍光灯の箇所を、これ一つに置き換えてみました。
新たに取り付ける、ペンダント型の照明器具で丁度よさそうなものが売っていなかったので、
ホームセンターの照明部品で、ペンダントライトを組んでみました。

明るさは450lm(ルーメン)とぼちぼちの明るさですが、寝室用と割り切るなら使える明るさです。
一般交流蛍光灯より、多少、指を早く動かすと、残像が見え若干気になります。
ソケットには、ダイソーの100円の0.5w LED電球(白色)をつけてあります。
こちらは、常夜灯として、適切な明るさでいい感じです。
同じ黄色のタイプは、暗めで、いまいちです。

もっとも、AC駆動のLED電球は停電時に使いにくいので、
バラのLED部品を使い、低電圧DC駆動で行くのが、いいじゃないかと思います。
その先は、また次回に。




 
[PR]
by studio_bear | 2011-05-03 21:27 | その他
<< 遡上の痕跡 今年の桜は、(一目千本桜) >>