第28回越中だいもん凧まつり -- 凧の色々

本日は、昨日とはうって変わって、凧揚げに最適の滑らかな厚みのある風が吹いて、気温供に、極楽至極の凧揚げ日和になりました。
今日、一日揚げていた人は、さぞ堪能できたことだろうと思います。
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さて、金曜のデモから、土曜日に見かけた、いくつかの凧を紹介していきたいと思います。

まずは、イタリアからのゲスト、ソニアさんのステンドグラスを思わせるカイトです。
内側の半透明のシートは、両側のローラーでゆっくりと周り、合成されたパターンが変化していくファンタスティクなカイトです。
(金曜デモにて撮影しました。今日も揚がっていましたが撮影出来ませんでした。残念。)
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同じく、ソニアさんの中央の綺麗な目玉?がくるくると回転する中型のカイトです。
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デモ揚げ会場の公園にあった遊具です。だるま凧と、六角凧がモチーフになっています。(すべてフライト可能です。(ウソです。))
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お次は、土曜日、あいにくの雨の中、暗くなる心を癒してくれたカエル君です。(それとも、単に雨がうれしくて小躍りしていたのでしょうか。)
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このサーフボードの様なカイトは、ドイツの建築家、ホフマンさんの作です。
見ていた時は、テクノな柄のカイトだなーと思っていましたが、写真で見ると顔をモチーフにしてありました。
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土曜の交流会のオークションに出されていたホフマンさんの角凧など。
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同じくオークションに出ていた。ソニアさんの中央に風車をつけた角凧と、
二つのローター?を持つダイヤモンドカイト。(これは揚がる所をみたかったなー。)。
虻凧仕様のてんとう虫凧は、大門の中村さんの作られた物です。
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さてまだまだ続きをといきたい所ですが、かなりうとうとしてきたので、もう寝ます。また明日、こうご期待。明日は会場空撮編かな。
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by studio_bear | 2006-05-22 00:32 | 凧の大会
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