富山湾で朝焼けを

今朝、いつもより早く目がさめると窓が、鮮明なオレンジ色にそまっていました。
時計を見ると、朝の5:20分、「おっ、朝焼け?」と思い2階の窓から空をのぞくと、見事な朝焼け空、しかも、まだ日の出前、チャンスと思い、ばたばたと着替え、海岸へと向いました。

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岸壁に到着して、まず、凧のセッテングを手早く終え、リグに入れたカメラで地上から「パシャリ」、アバウトに露出を確認。もうすぐ日が出そうです。さっそく凧を揚げ、空撮開始しました。

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ちょうど、揚げ始めた時に、朝日が海の向こうから、昇り始めました。(先ほどの写真から、1分後です。)

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それから、2分後には、太陽は、もう完全に顔を出しています。

昨日の夕方、仕事帰りの日没間際に、慌てて撮影に行き、絞りの設定を忘れたり、不意の無風時にカメラを3mほどの高さから落としたりと、散々だったのですが、その失敗が生かされて間に合ったようです。

撮影可能な風が吹いたのは、その後、15分未満で、その後は、微風用デルタでも、3mと揚がらない状態でした。仕方が無いので、リグに入れたままのカメラで、凧を背負いながら、地上から撮影していました。(怪しい人ですね。)
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太陽がある程度上がると、もやっとした空気に、光が反射し、向こうの立山連邦の下部分が、モワーっと光に包まれた感じに見える時があり、すこし、不思議な光景でした。こういう感じには、名前はないのかな?
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by studio_bear | 2006-09-10 22:48 | 空撮写真
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