入善町海岸線(1)

昨日の午後、あの高波の発生した入善町の海岸線を見に行きました。
しかし、入善に近付くにつれ、ある疑問が頭をよぎります。
「あの高波被害の発生した場所はどこだったかな?」
もう既に、2週間が経過し、頭の中の記憶は風化を始めたようです。(もしくは、インフルの後遺症?)

とりあえず、海岸沿いに車を走らせ、見ると遠くに、風力発電の大きな風車が見えます。
その手前に、国指定史跡「じょうべのま遺跡」公園があったので、まずは、ここで撮影開始です。
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ここは、「じょうべのま遺跡公園」です。
 ここから出土物からは「西庄」「寺」等の文字が書かれた墨書土器や木簡も多数見つかっており、
「丈部吉椎丸上白米五斗」等と書かれたものも出土している様です。

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この辺りは、綺麗に区画整理された水田が多く、春を待っています。

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この風車の性能は、
定格出力 1500kw、 地上高 103.5m(ハブ中心高65.0m)、ローター径 77m       
年間発電量   約250万kwh(浄化センターの年間使用電力量相当)(一般家庭約700世帯の使用電力量相当)
年平均風速   * 約5.2m(30m高) ((結構ありますね。))
といった所です。

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この日は、立山連峰は、かすんでよく見えませんでした。
すでに黄砂の影響もあるのかな。

ここで揚げている時に、地元の方とお話して、高波被害のあった所の
だいたいの場所を聞きました。
それと、魚津のリサイクルショップで多量の釣竿等が安く売っているという情報をいただき、帰りに凧の骨に使えそうなロッドを捜しにいきましたが、
残念ながら、適当な物は、見つかりませんでした。(残念。)
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by studio_bear | 2008-03-09 08:57 | 空撮写真
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