入善海岸線空撮(2)

土曜日、じょうべのま遺跡での撮影を終え、さらに海岸線の様子を撮影に向いました。
しばらく車を走らせ、あの高波被害のあった地域に近づいて来た感がありますした。
f0084796_2305722.jpg


すると、護岸の堤防の一部が損傷している様に見える所が、ありました。
その界隈を少し歩くと、堤防沿いに、波による陥没などがある場所がありました。
この辺りかなと思い、撮影を開始しました。
風速は、やや強く6、7m程度、最近の冬の弱風に慣れきった身には、やや厳しい風です。
f0084796_2301660.jpg

幾重にも、波消しのブロックや、防波堤、用水路などで、波対策が施されています。

f0084796_2302710.jpg

浜に砂などは、無く、粗い石がわずかに残る石浜を、波消しブロックが守っています。

f0084796_2303723.jpg

先程の、所からは、この程度離れています。
後ほど、こちら側の浜で、現地の方に当日の波の様子などを聞きましたが、
やはり、かなりの物があったそうです。

f0084796_23047100.jpg

そして、この翌日、新聞を見ると、「高波被害 復興着実 入善町・芦崎」という記事が。
撮影した建物の写真には、「吉原漁協」の文字が。
どうらや、完全に場所を間違えた様子です。
そういえば、最初に場所を聞いた方は、「もっと黒部川河口の方」といっていらっしゃた様な覚えも。
やはり、慣れない場所で、場所を聞くときは、地図で指差してもらうのが一番の様ですね。
[PR]
by studio_bear | 2008-03-09 23:28 | 空撮写真
<< 伏木港からの夕景 入善町海岸線(1) >>