浜風丸が飛んでいく。

内灘の大会のレポート、第3回目です。
今回最後の目玉?として、というか、風待ちの為、午後からの出番となった、「浜風丸」です。
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しっかりとした作りで、そのまま船としても使えそうです。
この写真は、午後の終わりに風のみで安定して揚がっている時の写真です。(地上より撮影)
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こういう凧の糸目はどうなっているのか気になる方に。


午前中は、風が弱く出番が無かった様子だったのですが、
午後から、ようやく風が出てきたので、風待ちをしていました。
(次からは5秒間隔のインターバルで撮影した写真です。)
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オレンジの服は私ですが、船の横5m程の立ち位置から、カメラを揚げています。
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10分程待っていた頃、風に勢いが出てきたので、出航準備です。
放送局の方もスタンバイOKです。

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風のみでは、揚がらないので、引き手の方が駆けていきます。

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追いかけていこうかとも思いましたが、躊躇しました。
そのショックで、ちょっとブレたようです。
ピンク色の半纏の方も、猛然と駆けていきます。


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かなり船足が速く、カメラアウト、船影のみ写ってます。

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再び船体を確認。
この後、ゆっくりと、降りてきました。


大きな凧を揚げるには、砂浜で30秒以上のダッシュが出来る体力は必要そうです。

こういう撮影の時、どこで、撮影しようかかなり迷いますが、
引き手との関係に重点を置いて、撮影したい所ですが、なかなか難しいものです。
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by studio_bear | 2008-05-07 00:07 | 空撮写真
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