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ひさびさ凧作り。

久々に、凧作りがしたくなったので、Doperoという弱風時のカイトフォト用としても使われているらしい凧を作ってみました。今回は、お遊びという事で、90cmX5mmX2mmの竹4本と、障子紙です。寸法は割とアバウトに作りました。下2つのキール状の突起は、頭超え墜落の防止効果がある様です。(写真は裏面より)
日没前に、ちょこっとテスト飛行にいきました。心配した、上下の翼?のバランスなど特に問題なくあっけなく揚がりました。必要な風力は、顔に風が感じられる程度で揚がります。微妙に傾いていく癖を修正してやれば、全く問題の無い凧に仕上がりそうです。六角凧よりも各骨にかかる力が分散され、風の受け流し方もよく考えられている凧だと思います。
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カイトフォト用の凧は、春向けにやや強めの風用の凧を作ろうかなと思っていますが、まだ未定です。
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by studio_bear | 2006-03-31 21:27 | 凧作り

土木設計の方へ

今日の夕方10分程揚げてきました。
伏木港の河口では、橋梁工事を行っています。工事写真も、やはりカイトフォトで決めましょう。
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(ちなみに、私は港湾・土木関係の人ではありません。あしからず。)


手前の看板には、橋の完成予想図が書いてあります。
カイトフォトで撮る看板も素敵!
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by studio_bear | 2006-03-27 22:44 | 空撮写真

宇宙一の巨大カイト

土曜日夜に宇宙一の巨大カイトを揚げている現場にいってきました。
子供達3人がかりで揚げていますがなかなか揚がりませんでした。
(危険なのでやめましょうね。)

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少し早い、4月1日ネタでした。

夕方、かろうじて凧で写したのですが、あいにくの微風かつ、遠方からしか撮影出きず、すこしトリミングしてこの程度にしか撮れませんでした。

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夜、少し離れた所から観るとこんな感じでした。

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巨大な水溜りがあってそこに船が写っていました。
すごく大きい水溜りですね。幸いに長靴を車に載せていたので、ジャボジャボと水溜りの中央から撮影してみました。
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by studio_bear | 2006-03-27 22:31

万葉ふ頭緑地

3月21日 午前9時頃、万葉ふ頭緑地公園にて撮影してきました。
この日は、うす曇で、3m~5mの風、午後から春一番の風が吹き出す前でした。やや風の乱れがありましたが、最近では、揚げやすい方でした。
この公園は、北東に向けて長く伸びる形(400~500m程)で、岸壁沿いの緑地公園になっています。散歩や釣りの人がちらほらといます。根元の方から、先端近くまで、凧を揚げながら移動していく事も出来る揚げやすい場所です。写っている建物はちなみに、トイレです。

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前の写真の反対側(南西側)と町の様子です。
この3月も、なかなかすっきりと100m以上に揚げられる日が少ないです。春になっても、風の強い日が意外と多いのでは、と思いますが、どうなりますやら。

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これは、今年1月に撮影したものです。前の写真より100m程町側からです。例によって、冬の富山の空の色です。
硬くなった積雪が50cm程度あり、ザクザクと道を作りながら行きました。
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by studio_bear | 2006-03-22 23:09 | 空撮写真

ゴンドラにのって

凧男さんのリクエストにお答えして、ゴンドラ?部の写真です。
諸先輩方のものに比べお粗末極まりないですが、これでも今の所、そう不便も無く撮影出来ています。

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柔らかい樹脂製のケースを切ってレンズ、液晶、各スイッチ部が隠れないようにしています。カメラの左右、下部には、スポンジで落下時の衝撃吸収を行っています。ケース下部は、バルサの脚部、着陸時にカメラが倒れない様にしています。全体の重量は45gです。
カイトフォトグラファーの方のホームページ等の情報では、カメラ部の保護をしている人は少ないようです。(揚げ方にもよると思います。)
私の場合は、風の弱い日にカメラが持ち上がるかどうか微妙な時や、走って揚げる日など、カメラが軟着陸を繰り返したりするので、これで保護しています。
こんなものでも、凧が横になって走り降下して、落ちた時に、保護してくれました。また、準備で手に持っている時に、落としたりする事が2度程ありましたが、大事に至っておりません。




工夫点としては、吊り具部は、ビニール被覆銅線、この銅線の捻りでカメラの方向を決めています。この銅線部は、逆Vに開いているよりも、I型にして、閉じている方が、ブレは少ない様です。揚糸との固定はアルミ小カラビナです。
凧男さんは、製作の時間もありそうですし、もっとかっこいいものを作ってくださいね。

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by studio_bear | 2006-03-17 22:33 | カイトフォト機材

12月にお世話になったカシミール3D

まったく撮影出来なかった12月中旬には、カシミール3Dというフリーソフトで、
撮影箇所の3D図を作って遊んでいました。
昨日の撮影箇所の庄川河口の高度100mから28mmレンズで撮影した様子をシュミレーションしてみました。
なかなか頑張ってくれています.
斜めの文字は、庄川口だと思います。
川に架かる手前の橋は、電車の万葉線です。
川の中の中洲は、今これほど大きくはないですが、カモメたちの休息場所として活用?されています。
夕方時々、群れをなして上空をぐるぐる回っていて見事です。
一度このぐるぐるを上空からとってみたいと思っていますが難しそうですね。

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by studio_bear | 2006-03-12 22:06

今日は凧日和?

今日は、午前中に撮影に行ってきました.
庄川河口手前の河川敷です。この時は、南の2m程度の風がありました。
先週末に行った時は、走らないとあがりませんでしたが、今日は、少し歩く程度で揚がってくれました。

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川の上流側に向けて撮影です。
川原の雪も無くなり、春の訪れも近いなーと思わせられる陽気でした。

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冬の微風時の、定番装備です。
大した道具立てではありまんが、ちょいと工夫してある事といえば、
デルタのキール部分をお尻に小さくつけてあります。微風用デルタには、キールの無いものが多いですが、糸目糸の間に小さいキールをつけて、
安定性をアップさせてあります。
骨は、小継ぎのカーボンロッドの2本目から下2~3本を使用して、この
程度の凧としては、かなり細いものとなっています。中心の骨の先は、3mm未満なので、糸目糸で、支えている状態です。

カメラのゴンドラ?内部には、スポンジで落下時のショックや、ひきずりをカバーするようにしています。こんなものでも、結構何度か救われています。


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その後、お昼前に、家族で出かけた時に、毎年、大門凧祭りの行われる河川敷で、フェーン現象の強めの風の中、凧をあげている人達がいるので、観てきました。
朝鮮の喧嘩凧を糸車で、縦横無尽に操る方、うなりを付けた大小のアブ凧を安定して揚げる人、リップストップナイロンと、カーボン・グラスなどの複合材料で作られた奴凧を揚げる人などです。
午後からも見に行った時は、アブ凧の方は、3m程度のごつい唸りのついた、3畳ほどの凧をあげておられました。
奴凧の方は、円盤凧(円の内側に風袋が入っている)でした。(この方とお話したら、にしさんを知っておられました。)
凧初心者の私には、観るもの始めてといった感じで、カルチャーショックというか、驚きの連続でした。いやーいいもの観れました。
お名前は、あえて聞いてきませんでしたが、これからも、「遊びにきて下さい。」といってくださいました。楽しい一日でした。
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by studio_bear | 2006-03-12 00:18 | 空撮写真

小さき者と。

昨日、全国ニュースでも流れましたが、近所で、事件がありました。
子供たちが、普通に、通学や、遊びにいけないという事態になっています。

写真は、高岡市おとぎの森の芝生広場です。(去年10月撮影 GX)
真中の白い小さな子や、左下の子供たちなど、なにげない、いい瞬間が
スナップされていて、好きな写真です。(クリックで少し拡大されます。)

小さき者どもに、幸あらんことを!

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by studio_bear | 2006-03-09 23:14 | 空撮写真

冬の朝9時頃の色

富山県の冬の色といえば、グレーの空。
今年の12月は、豪雪と、雪が止んでも微風状態で、快調に揚げていた11月とのあまりの落差に打ちのめされました。でも、カイトフォトを始めたおかげで冬の天気を深く味わう事が出来ました.

この写真は、去年の12月25日9時頃の写真です。(デルタ 1平米タイプ)
高岡市の小矢部川河口の岸壁からです。

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次の写真は1月7日これも、朝9時頃、息子の通っている小学校のグラウンド上空から撮影しました。晴れていれば、立山連邦も写るんでしょうが、陰も形もみえません。グレーの空にも色々ある様です。
撮影したカメラ、リコーGXは、開放絞り状態では、周辺光量落ちが目立ちますが、こういう景色には、マッチします。

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ところで、冬の波が白くなるというのは、気が付きませんでした。なぜだろー?。
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by studio_bear | 2006-03-08 00:00 | 空撮写真

定点観測の様に。

先日の常願寺川河口ですが、去年末から3度目の撮影でした。
今年の冬は、晴れた日は、南の弱い風の日が多く意外でした。
(もっとも、去年の冬の風を知らないもので。冬は北風ばかりと思っていました。)
去年、12月4日の写真です。

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これは、今年、1月29日の写真です。
それぞれ,砂浜部の形や、堤防工事の進行具合が変わっています。
これからも、変化が続くんでしょうね.
(もっと上空からの写真は、いつかニシさんが撮影されるまで(しばらくは難かしそうですね。)、撮らないでおきます。)
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by studio_bear | 2006-03-06 00:22 | 空撮写真