<   2006年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

芝生

新聞でも、こちらは、空梅雨?との記事が載っています。
と、いう事で、撮影しにいかなければなりませんよね。
今回は、いつもの大門の河原より下流対岸の大島町で撮影しました。
f0084796_753267.jpg

芝生が刈り取られて間もないのか、ずいぶんとすっきりとしています。
f0084796_7545884.jpg

公園の遊具と、夕日が良く似合って見えるのは、子供の頃、夕暮れまで遊んだ記憶が残っているからでしょうか。
[PR]
by studio_bear | 2006-06-30 07:57 | 空撮写真

空梅雨?

入梅後も、週末は、天気が割といいので、すこしこちらは、空梅雨気味なのかなーという感じです。(ラッキー。)
今日、仕事帰りに寄り道して、大門の河原で、ニューカイトもどきの調整と、カイトフォトをしばし楽しんできました。
f0084796_2311595.jpg

今日は、雲の合間から、天使の梯子が幾重にも降りて来ていました。
f0084796_2315141.jpg

田んぼの稲もだいぶん育って来ている様で、以前より、水面が隠れ気味になって来ています。
f0084796_2317070.jpg

この写真、もう少し、上と、右の方が写ればベストだったんですが、残念な所です。
[PR]
by studio_bear | 2006-06-24 23:20 | 空撮写真

気になるカイト

先日、ニューカイトなる新しい凧を作っているという方のホームページを教えていただきました。(http://www.geocities.jp/tunehiko1117/index.htm)
なんと、私の凧より小型の凧で空撮を行っているではありませんか。(と、びっくり。)、強風にも強く(15mの風で上がる。上昇スピードも速い。上がったら落ちない。3拍子そろっています。)
現在特許申請中という事で、販売又は、ライセンス供与等も考えておられるのかなーと、推測されます。どちらにしても、早く手にしてみたいものです。
が、うーん、気になって仕方が無いので、気休めに、姿のみ、参考にさせていただいて、1.5mmの竹ヒゴと、習字紙で、幅40cm程度のミニ凧を、作ってみました。いつもの如く、図面なしで、材料に合わせて、適当に作ってみました。
f0084796_22531447.jpg

構造も適当ですし、本家に敬意を払い、あえて、シルエットにしてあります。
出来上がった凧に、糸目糸をつけて、空に放してみると、この間の田原凧の如く、ぐーるぐると激しく回転しました。さらに、調整すると、そこそこ安定しました。5m以上の風の中、揚げてみると、以外と強い引きで、時々、回転したり、あっちこっちに走ったりと、スピードもあり、忙しいながらも、ある意味大変楽しい凧になりました。もっと調整を行えば、喧嘩凧になる可能性もありそうです。(甘いかな?)
という事で、本家のカイトとは、おおよそ似ても似つかぬ性格になりましたが、そこそこストレス解消にはなったようです。

田中様(および、関連の皆様?)、津軽の滞空時間ギネス挑戦の大会、ご健闘をお祈りしております。
一般の人が手に入れられるようになったら、是非、レビュー記事書かせてくださいね~。

おまけ。
f0084796_23131718.jpg

数ヶ月前に、まめださんにいただいた、赤い鳥カイトです。
いただいた時は、無地でしたが、カミさんに模様を書いてもらいました。
なかなか似合っていると思います。上昇力もあり、揚げていて楽しい凧です。
そういえば、今の時代、新しい凧を開発して商売にするには、やはり、デザインも重要でしょうね。ニューカイト、どんなデザインが似合うでしょうか。
[PR]
by studio_bear | 2006-06-21 23:23 | 凧作り

New!空撮カイト?

最近、新しい空撮用の凧を、あれこれと考えていたのですが、なかなか一つに絞れずに、時間ばかりが経っていました。
このままでは、らちがあかないので、土曜日に、図面を引かずに、一つ作ってみました。(まだ、ポリエチレン製です。)
f0084796_021123.jpg

ご覧の様に3本骨のペンタカイトです。構造は、以前の小イカちゃんと、よく似た作りになっています。縦骨は、AVIAのカーボン4mmを2本継いで、1500mm程、横骨は、AVIAのカーボン5mmを2本継いでいます。
作ってから面積を計算すると、1.4m2程、170g程度の重量です。
やや細めの骨ですが、糸で分散して荷重を受けるので、強風でなければ、問題ないと思います。
テストした所、お尻を振ってかなりあばれました。横骨を、翼面の前面に持ってきて、翼面のシートの張りをスムーズにして、糸目糸をだんだん長くすると(2m程)、かなり落ち着きました。
f0084796_0341784.jpg

お昼の大門の河原の順調な2~3m程度の風では、順調に上がりますが、夕方近くの河口で、南からの乱れた風では、素性の悪さが出て、お尻振りが再発します。空撮用には、もう少々工夫が必要な様です。
f0084796_0361194.jpg

糸目を結構、下糸目にして揚げると、揚がり始めは、六角とか和凧の様に、じわじわ揚がりますが、やや上空に行くと、多少上がり方が替り、デルタタイプの様に、上昇スピードが上がり、天井凧になる、少し、面白い揚がり方をします。
[PR]
by studio_bear | 2006-06-19 00:49 | 凧作り

梅雨入りしましたが。

とうとう、こちらも、梅雨入り宣言が昨日発表されました。
そろそろという事で、その前日の夕方に、駆け込みでカイトフォト敢行しました。
今回は、大門凧祭り会場を流れる庄川の河口付近です。
f0084796_2356467.jpg

ボートが係留してある入り江?があります。
少し上流には、電車が走る橋脚が架かっています。
手前は、パットパットゴルフ?の練習用のミニコースになっている様です。
この写真で上の方(上流)に10km?も行くと大門の河川敷です。

f0084796_011458.jpg

その反対側を撮影すると、小学生が練習中の小さな球場があります。
中央に私が写っています。
上の灯台の向こうは、富山湾です。

f0084796_010528.jpg

去年、この球場の真中で、凧を揚げた時の写真です。
実に見事な、海ポチャ球場です。(ああ、海ポチャ!なんて財布に響く言葉の響きでしょう。)

そして、しばらく凧をあげている内に、季節は一変して、真冬になりました。(強引な展開で、定点観測シリーズにテーマ変更。)
f0084796_061843.jpg

先ほどの所は、この様に雪に覆われてしまいます。
f0084796_074711.jpg

球場も、雪の下です。
水溜りと、一本の木の位置で、それぞれの写真の関係を掴んで下さい。

再び、筆者の一身上の都合により、元の夕方に戻ります。
f0084796_017205.jpg

樹木の逆光気味の木漏れ日具合がお気に入りです。

しかし、梅雨入りで観念していたのですが、明日、明後日は、お天気よさそうです。うーん、休めませんね。
[PR]
by studio_bear | 2006-06-17 00:31 | 空撮写真

子供の輪郭

f0084796_2271515.jpg

港の公園のしろつめ草の茂みから。


昨日、ダブルスレッドカイトが、揚がるようになり、ハッピーな気分の週末です。
先日、武蔵野カイトクラブの掲示板で、室岡JKPA会長の作成されていた、幅4mのワイドスレッドカイトの話が出ていました。
なにやら凄く気になったので、「凧の話」という児童向けの本に出ていた、(作者の方の名前、思い出せません。)一本骨タイプのスレッドでも製作出来るのではないかと思い、製作してみる事にしました。
私が作った、一本骨スレッドの応用としては、「どうあげようか凧」(その後、カメ虫タンデムと呼称変更)に続いて2作目です。

サイズは、215cm*79cm 両端は、18cm、大きなポリエチレン袋の(以前のカイト製作の残り部分)、一箇所を、斜めに断ち切り、展開しただけのシンプルな作りです。
中央に1本、両端は、とりあえず、調整が容易な様に、18cmの竹ヒゴをつけてあります。(今回は、完全な、1本骨には、しませんでした。)
作りもシンプルなので、今日、家にいた子供2人をシートの上に寝かせて、輪郭を取らせてもらいました。

第1回目の飛行です。
2本糸での凧揚げは、スポーツカイト以外では、初めてです。
f0084796_2221793.jpg

なんとか上がりましたが、前翼上部がよれたり、クラッシュして、あまり長くあがりませんでした。
一度、家に帰り、両端に、上下のラインを延長する様に、糸目糸?を取り付けました。(最初から、シートがこのサイズあれば、よかったのですが。)

1つのリールと竿を、車のシートに固定して、糸を20m程伸ばし、
凧の片方とつなぎ、凧のもう一方と、もう1台のリールから伸ばした糸を、
つなぎ、糸を20m程伸ばしました。
そして、糸を引っ張りながら、凧を車と、私の間に持ってきました。
そして、凧を一直線にひっぱりながら、風に応じて、私が中央部に歩いていくと、凧が上昇していきます。
f0084796_22273211.jpg


室岡氏方式で、アンカーと滑車を用意すれば、もっと楽に糸を伸ばして行けるので、今度、もっと、ワイドな凧を作って実験してしてみたいと思います。

さっき、他のアーチカイトは、どんな作りになっているのかなーと、ネットで調べて見ると、横の連凧方式が多い様ですね。以前、凧の本で、写真のベタ焼きの様なアーチカイトが出ていましたが、そのタイプの情報は、今の所、見当たりませんでした。(海外のサイトはまだ、未検索です。)

メガムーンも、複数の糸で揚げていた様ですが、この様な小さい凧でも、
色々自由度の高いものが作れて可能性のある揚げ方だと思います。
いやー面白かったです。

f0084796_0125038.jpg

大門の河原で、夕日と雲をバックにして
[PR]
by studio_bear | 2006-06-12 00:48 | 凧作り

河原でカイトクリニック

今日も、大門の河原に行ってきました.
午前は、家族で行ってきました。前述のスポーツカイトは、風が弱く、重めの機体を長く支えるには至らず、私の腕の悪さ?を証明するには至りませんでした。

午後から、以前に作ってあった、ダブルスレッドカイト(W60*90*2面)に少し手を加えて、揚げに行きました。
f0084796_22291494.jpg

  

このカイトは、ちょっとした弾みで、翼面が閉じて墜落する事が大変多いカイトでした。そこで、とりあえず、上部前面に、竹ヒゴで閉じ防止の横骨をつけて辛うじて無事に揚がるようになりました。しかし、車の中で、折れてしまったんで、再び取り外しました。
 河原に行くと、いつもの方々が揚げていました。挨拶もそこそこに、この凧を揚げた所、やはり、翼が閉じる、閉じる。さらに、揚げる時に、目を離していると、なぜか、二つに折り重なり、丁度半分のサイズになって、素知らぬ顔で揚がっていました。
この方が、快調に揚がりそうだなーと、半ば諦めかけました。
さすがに、見かねたのか、河原の名医達によるクリニックが始まりました。
最初に、上端2面を下弦の半月状にカットしました。
揚げてみた所、少し改善されましたが、しばらくすると、閉じて落ちてしまいます。
 次に、側面のキール部分中央を円く切り抜きました。さらに改善しましたが、やはり、しばらくすると、閉じて落ちてしまいます。
 最後に、糸目糸が短かったので、3倍の長さに改造して、揚げてみました。
そうすると、さっきまでの不調はなんだったのかと思うぐらい快調に揚がりました。凧の揚がっている状態での幅もかなりキープされています。糸の張力もなかなかいい感じです。
 糸目糸の長さは、基本中の基本なのでしょうが、ほぼ洋凧系ばかり作っていた私は、安易に、横棒に頼って、糸目糸の事を軽視していたようです。
全く持って、皆様有難う御座いました.いい体験になりました。
  (ちなみに、上の写真は、ちゃんと揚がるようになってからの写真です。)

 というわけで、今日は、空撮写真は、ありませんが、割といい雲加減だったので、大門の河原から、地上での写真を1枚。
 
f0084796_2332484.jpg

 
 
[PR]
by studio_bear | 2006-06-10 23:20 | 凧作り

メガフライト

先日、内灘凧祭りの番組を見ることが出来ました。(にしさん有難うございました。)
番組の中で、スポーツカイトのエキシビジョン?として、メガフライトという、大勢で行う曲芸飛行?が紹介されていました。(こんな説明でいいのでしょうか。)
そういえば、この場面見たなーと思って、内灘で撮影した写真を見直した所、
メガフライト中の人たちと、カイトが写っていました。
f0084796_22404072.jpg

先頭で揚げているのは、アメリカからのゲスト、カッテイングエッジの方々です。
(帽子の頭が白い方、3名です。)
f0084796_22411031.jpg

さすがに、全て小さく写っているので、2枚目は少々トリミングして、見やすくしてあります。
こういう時は、人物のみを撮影した方が、カイトフォトとしては、面白い写真になるかもしれませんね。「なーにしてるのかな?」というような写真になると思います。
(背景がやや混んでいるので、カイトの判別がしにくいので、やや大きめの写真を載せていますので、写真をクリックして拡大して見てください。)

 すこし前に、ゲイラのスポーツカイトを購入して、一度試して見ましたが、かなりクイック?で、なんども、「ギャ-」と叫ぶ事になり、置物と化していましたが、もう一度試してみようかと思います。
 このゲイラは、当たり外れがあると聞きましたが、悪いのは、私の腕?でしょうか。今度の週末、再度トライしてみたいと思います。
[PR]
by studio_bear | 2006-06-08 22:58 | 空撮写真

使えるかな?。

最近、ネット上では、カイトフォト用の撮影リグのテーマで盛り上がって?いるようなので便乗して投稿してみます。

これが、私の最新空撮用ユニットです。(あっ、写真が違ってますね。)
f0084796_22361649.jpg


失礼しました。これが、私の最新空撮用ユニット(あっ、まだ作ってない!)の動力ユニット部分です。
f0084796_2238058.jpg

(まあ、たぶん、どこかの人がもう使っているような気もしますが)
勘のするどい方なら、おわかりの様に、100円ショップのゼンマイ式のキッチンタイマーの内部ユニットです。分解してみると、26g程で、金叩きの錘部分を取り除くと、さらに軽量化可能です。
弱点としては、30分で、180度しか回転しない事ですが、
私の撮影ポリシーには、とてもぴったりの角度です。
軸トルクは十分にある様です。、あとは、機構が繊細なので、耐久力が問題かと思いますが、なんとかなりそうです。

1回転で、30分程のユニットがあれば、いいのですが、どこかに無いかなー。
しかし、こんなユニットも100円とは!(メカ的には時計ですよね。)
[PR]
by studio_bear | 2006-06-07 22:50 | カイトフォト機材

鳶と釣り人、そして夕暮れ

今日の夕方、先日夕方の風景を撮影した港に行ってきました。
岸壁で釣りをしている人達が、雑魚を釣って、時たま後ろに、ほうり投げています。近くに鳶(とんび)が何匹もいて、おこぼれに預かっていました。
f0084796_22332296.jpg

凧を揚げても、あまり逃げていかないので、うまくすれば、いい感じで撮影出来ないかなーと思って、撮影してみました。
以前、ラインに、魚をぶら下げて鳥を撮影してみたいと思っていましたが、
なんとかなるかもしれませんね。
f0084796_22361943.jpg

雲が多く、そう鮮やかではない、微妙な夕日の色加減が、それはまた、それで、いい感じでした。
(上の写真は、ホワイトバランス 曇り 露出補正 +0.7 すこし赤みが強めで出ています。)
(下の写真は、ホワイトバランス AUTO 露出補正 +0.3 ホワイトバランスを上の写真より赤味を抑えて、露出補正も、控えてややアンダー気味に。)
[PR]
by studio_bear | 2006-06-03 22:43 | 空撮写真