<   2006年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

草刈中。

昨日、大門の河原で、フローフォーム16のテストをしにいきました。
河原の土手で、草刈部隊の方々が、作業中でした。
「ジャーン」と草刈機の音が響き渡り、「うるさいなー」と思いながらも、
撮影してみました。
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今日、梅雨があけましたが、この写真が梅雨明け前、最後の写真です。
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by studio_bear | 2006-07-30 23:33 | 空撮写真

FlowForm16で。

新しいカイトを購入しました。
以前から使ってみたかったFlowForm16です。
必需品?と思われるファジーテールは、購入しなかったので、現状、素のままです。
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今週からテストしていますが、今日初めて、空撮に使ってみました。
例によって、夕方6時頃から、すこし、大島町の河川敷の公園で撮影です。
(今日は、少し、画像の発色、がイマイチですね。)

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今日も、風速は、このカイトの使用限界近くの1.5mから2.5m程度と、あまり長く上げられませんでした。風速2mの風がコンスタントに吹いていれば、私の軽量セットなら空撮可能な様です。
糸をキープしている時は安定していますが、上昇、引き降ろし時は、お尻を振りやすいようです。(以前購入したパワースレッドカイトのテールをつけないで揚げた時も、お尻を振っていました。)
なんらかのテールはあった方が安心して揚げられそうです。
カイトの穴部分の径を少し、小さくする弁をつければ、もう少し、弱い風の時も、揚がってくれる様な気がします。
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by studio_bear | 2006-07-26 23:27 | 空撮写真

常願寺川河口ふたたび。

今日は、久々のお休みだったので、午後から、常願寺川河口に撮影にいきました。ここは、今年3月にブログを始めた時、最初に載せた写真を撮影した場所です。ここも、数ヶ月訪れていなかったのと、梅雨の雨で、どう変貌を遂げているか見に来たかった所です。
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今年3月の状態と比べると、やはり、川の流量が増加して、河口の砂の状態が大きく変わっていました。
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風も、2~3mとやや弱め、すこし歩いて高度を稼ぎました。
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河口の砂は、この状態からすると、最近の流れ増加時に、削られて間もないものだと思います。
今日は、予定では、海岸の多量の漂着物なども撮影しようと思っていたのですが、蒸し暑い中、粗い砂の砂浜を歩き回っていたら疲れました。
やはり、夏は、大変そうですね。

家に帰って以前の写真を見て、気がついたのですが、河口対岸にテトラポットが沢山あったのですが、かなり無くなっていまいした。
はて、どこにいったのかな?(どこかに、移動したのだと思いますが。)
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by studio_bear | 2006-07-22 23:48 | 空撮写真

梅雨の出口

ここ10日程、仕事のピークで気力も失せ、更新が途絶えていましたが、今日から復活です。
こちらも、連日、雨又、雨の日々でした。ようやく今日の午後より、日差しが戻ってきました。会社帰りには、セミの鳴き声がしていました。
とどめに、最高に!たおやかな北風。

というわけで、午後5:30頃より、万葉埠頭にて、撮影してきました。
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海と川の色が、この所の雨で、濁り気味です。
雨上がり、春先からの黄砂のフィルターが解除された青空、素敵です。

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素直な夏の日差しに、影もシャープな線を結んでいます。(ひさしぶりにアングルを下げて撮影してみました。)
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先ほど、21時のニュースで、豪雨被害のニュースを見ましたが、かなり酷い状況でした。

梅雨明けは、近づいていると実感した今日でしたが、残念な事です。
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by studio_bear | 2006-07-19 22:25 | 空撮写真

わたしもピカブイ。

先週から、小型のデジカメ(Sony DSC-L1)で、空撮ムービーを試しています。これに、今週末に作ったピカブイもどき?を取り付けて、ピカブイ効果を調べてみました。
ピカブイのクロス構造は、ラミン棒とアルミ線を糸で縛ってます。
ピカブイとカメラ収納部を含めた重量は、20g未満と軽くできています。
カメラ込みで、170g程度(おおよそ。)になっています。
試作品という事で、ピカブイ部の寸法精度は悪いですが、作動に問題はなさそうです。
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下の写真は、降ろし際の写真です。ピカブイの糸の長さをけちった?せいで取り付け間隔がすこし詰まっていますが、ご愛嬌という事で。
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動画撮影では、画面の揺れ具合が、当たり前の事ですが、解り易い事に気が付きました。
撮影は、256メガのカードで、3分間と時間が限られますが、わりと綺麗に撮れています。
今回撮影した感じでは、揺れが、画面横方向には、あまり出ず、前後方向の揺れのみとなった感じがあります。この揺れが、ピカブイとカメラ取り付け部の間での揺れなのかもしれませんが、今の所不明です。
このカメラ、ピントの固定が出来ないので、時々フォーカスがズレたりして、空撮動画向きではないのが少々残念です。
糸のすべりとか改善したら、もっと揺れが減るかもしれませんね。
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by studio_bear | 2006-07-09 09:08 | カイトフォト機材

今日は、カイトサーフィン。

今日は、内灘に、風速14mという強風の中、カイトサーフィンを体験しにいってきました。(もちろん、冗談です。)
この日、北陸は、西からの強風で、内灘の海岸は、砂嵐状態でした。
「風が吹けば、サーファーが喜ぶ。」という昔のことわざ通りに、海面はサーファーでいっぱいでした。室岡さんが北海道で撮影されたアザラシの様に?集団で、いい波を待っていました。
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砂浜の上を、モンゴルの砂漠のように、砂のベールが走っています。
花粉予防のゴーグルタイプのサングラスがあったので、着用して、砂浜散歩をしてきました。

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遠くの海岸にカイトサーフィンをしている人が見えたので、行ってみました。

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この後、沖に出て、Uターンして戻ってくるというコースどりをしていました。
かなり上手な人らしく、うまく風上方向にも、進んでいました。
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ご覧の通り、かなり大きなカイトが強風で、大きく弓なりになってかなりのテンションが架かっています。
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陸に戻ってきた人は、カイトの揚力に負けない為に、浜に腰をすえていますが、ずるずると引っ張られています。

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そして、カイトを、仲間の方が裏向きにして抑えて、砂に埋めて、風に飛ばないようにしていました。
このカイトは、ずいぶんと骨が太いので、どういう材料なのか聞いてみた所、空気を入れて、膨らましているそうです。(風船式?)
なかなか強度もありそうで、空撮用のフローフォームなどにも、この様な、構造の補強があれば、安心かもしれませんね。(そういう事を考えた人も多いのでしょうね。)

今日は、こちらに戻ってから、ニューカイトもどき(ミニ)、を8m程度の風の中、あげていましたが、糸のテンションもいい具合になり、縦横無尽に飛び回ってくれました。強風にも、楽しい凧です。(内灘の14mの風でも試してみればよかった残念。)
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by studio_bear | 2006-07-02 22:28 | 凧作り