<   2006年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

横姿 --- 夏の工作

先週末から、子供の夏休みの工作の手伝いや、オリジナルの凧の習作を兼ねて、いくつかの凧を作っています。
最近、凧を横から撮影して、飛行姿勢を撮影してみると、面白いので、掲載してみます。

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これは、子供の工作で、60cm角、正方形の、土佐凧風味のデルタカイトです。
中心の骨の先に、焼きを入れて、曲げてあります。
5m程度の風の中、キールが無い分、少し不安定でしたが、尻尾をつけると、安定していい感じで揚がるようになりました。
かなり高角度で揚がります。先の反りは、突っ込みを防いでくれているでしょうか。

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これは、出来るだけ簡単に作れるデルタです。キールの部分の工作が、ビニール凧では、面倒なので、折り紙飛行機風の簡単な構造にして、
キール下端に、中心骨を入れてみようという、目論見でしたが、サイズに対して、細い(3mm丸竹)で、糸目糸も、ケチっているので、風に負けています。

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これは、愛用のデルタの横からの飛行姿勢です。すこし、向こうにバンクしています。中央の骨の角度とか、割ととってある方かなと思いますが、あまり他の人のを、じっくりと観察した事がないのでわかりません。

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これは、おとつい、思いついて、ちょこちょこと作った、Wウイングのカイトです。とりあえず、一本糸目でチャレンジ。

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さすがに、構造に無理があるので、安定して揚がりませんが、つかの間揚がった所を、パチリ。帆船凧の様に、下に錘部分がないと、少しシビアかもしれません。(大型化した方がモノになりそうです。)
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by studio_bear | 2006-08-30 01:18 | 凧作り

夏の終わりへ。

もう、夕方の浜辺には、海水浴をする人も極少なく、閑散とした夏の終わりを感じます。
今日も、夕方国分浜から空撮してみました。
撮影開始も遅かったので、日が沈み、こうもりが飛び交う頃まで、撮影していました。
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先日の浜の写真より左側の上空からです。
雲の形と夕日の色が、絶妙な感じになっていると思います。


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、地上からも撮影してみました(上の写真)、最初の写真と比較すると、空の圧迫感が強いかなーとも、思います。
あなたのお好みは、どちらでしょうか。

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おまけに、今日の撮影の終わり頃の写真です。かなり暗くなり、シャッター速度は、1/17しか出ていませんが、なんとか辛うじて写っています。(ISO100,f2.5)
やっぱり夜景空撮もチャレンジしてみたいですね。
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by studio_bear | 2006-08-26 22:45 | 空撮写真

新雑誌 Make: technology on your time

今日は、珍しく写真なしです。
動物の表紙でおなじみのプログラミング書籍の出版社、O’REILLY(オライリー・ジャパン)より、「MAKE:」という雑誌風の書籍が創刊されます。
記事の内容は、電子電気系のジャンキーな製作記事をメインに、DIY、生活一般の”モノを作る楽しさ”をメインにした内容です。
Vol1の特集に、「カイトフォトグラフィーで空撮を楽しむ」という記事があります。
英語版の雑誌から選りすぐった記事を日本語訳して、再構成した書籍になります。8月末(23日以降)コンピューター関係の書籍コーナー辺りに並ぶかと、思います。表紙左上に、ピカブイにつるされたコダックのワンウェイカメラが目印です。
詳しくは、Make:で検索してください。
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by studio_bear | 2006-08-21 19:59 | カイトフォト機材

真夏のトライアスロン

時々撮影に行く、海王丸パークで、今日、トライアスロンの大会がおこなわれました。(一般参加者の部、学生の部(女子、男子))
しかし、ただでさえ過酷な競技をなにも、この暑さの中でというのは、誰しも、思う事で、競技者の方の中にも、「今日は、やばい」という声も、ちらほらと耳にしました。皆様無事、競技を終えられたでしょうか。
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   ( 上の写真は、9:30からの女子の部を、岸壁から、手持ちで撮影)

今日は、朝6時半頃に、会場に行き、7時の一般男子のスタートのみ、空撮する予定だったのですが、風が1m未満(旗も開かず、)という状況で、断念しました。
そして、炎天下、待つこと2時間半、女子の部のスタートのピストルが会場に響きましたが、弱風用デルタカイトにカメラを持ち上げるだけの揚力は発生していませんでした。しかし、選手の方々が、最初の遊泳コースのコーナーにさしかった時、タイムリーに待望の北風が、徐々に吹いてきました。
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しかし、ぎりぎりの状況で、慌てて、デジカメの絞りをf8、さらに、海の波が汚く写らない様に、ISO64という事で、撮影データでは、シャッタースピードが1/200前後と、さすがに、ブレのある写真も多くなってしまいました。
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会場の学生応援団が、手に旗を持って、声援を送っています。

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これは、遊泳後、バイク(自転車40km)のコース端での様子です。

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バイクコースは、この道路のかなり先まで続いています。

学生男子の部は、150人前後?と参加者が多いので、撮影したかったんですが、あまりの暑さに断念しました。炎天下の撮影は、さすがに、きつかったです。もちろん、競技者の方々は、もっと辛いんですが。
今回は、記念撮影程度という事でしたが、来年は、またあるんでしょうか。

 ちなみに、会場の岸壁で釣りをしている方々がいたんですが、トライアスロンの遊泳コースだという事を知らずに、魚寄せのアミ(コマセ)をまいている人がいました。さすがに、競技の方がかわいそうなので、解説してやんわりと、自粛して頂けるように頼んでおきました。しかし、遊泳中に、魚の多い海だなーと、思われた競技者の方は、いませんでしたか?。
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by studio_bear | 2006-08-20 23:29 | 空撮写真

3たび、国分浜。

もうそろそろ、食傷気味?かもしれませんが、昨日、3たび、国分浜へ。
お盆も終わり、平日の夕方、そろそろ、人出も少なくなってきました.
浜茶屋も、今日は開いていませんでした。
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この3回の撮影で、だんだん風が強くなってきました。昨日は、6mから7m程度の風、デルタを巻くリールのハンドルも、かなり重たくなりました。
それでも、海の北風は、割となめらかなので、カイトが意外なほど動きません。まったく風に恵まれています。
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風が強くなるにしたがって、波も出てきています。堤防の間から、波が、弧を描いて、浜に寄せています。波の形が浜の形を決めているようです。

そういえば、そろそろ、カイトフォトを初めて1年になるのですが、初の撮影は、この浜でした。
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by studio_bear | 2006-08-19 21:59 | 空撮写真

国分浜再び。

昨日、おとついに引き続いて、国分浜にて、撮影してきました。
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おとついの写真の奥に写っている浜の方です。
こちらは、最近は、水上バイクの人たちが主に棲息されています。
陸に上がったバイクが、甲羅干しをしている所でしょうか。

この時は、夕暮れ直前、すこし、日が雲に陰り、シャッター速度は1/290程度しか出ていません。空が、すこし霞んだようになっていて、遠くがシャープに写らないのが残念です。海からの風は、おとつい程ではありませんが、やはり、なめらかでした。
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by studio_bear | 2006-08-17 21:43 | 空撮写真

一反木綿の背筋力

お盆らしく、お化けの話でも、ひとつ。

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今日我が家で捕らえられた、おなじみ一反木綿です。

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弱っているので、電気ショックで、活を入れてみましょう。

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息を吹き返したようです。

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やはり、顔怖いですね。(すこし機嫌が悪そうです。)
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by studio_bear | 2006-08-15 23:28 | カイトフォト機材

お盆の砂浜

今日の仕事帰り、いい北風が吹いていたので、この夏まだ、行っていなかった国分浜に立ち寄り撮影してきました。
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この浜は、以前は、車が入れるような細かい砂ではなかったのですが、最近の改修や、海流の変化などで、砂浜に車で乗り付けられるようになり、人気が復活してきました。(善し悪しですが。)
この写真は、撮影中に、質問にこられた方と話している所です。
「写ってましたよー。」見てますか。
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by studio_bear | 2006-08-15 23:10 | 空撮写真

夏の風物?

夏に見たい?ものといえば、怪奇現象番組でしょう。
先日、立山で撮影した画像の中に、ひとつ発見しました。
写っている人物に、「この時、なにか見えた。」と確認しましたが、「べつに」とのつれない返事でした。(シャッター速度1/640)
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そして、もう一つ、夏の定番。昨日の夕方、少し空撮した中の1枚です。
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やっと、夏らしい雲が見えてきました。
もっとダイナミックな雲を夏の間に撮影したと思っていますが、はたしてかなうでしょうか。
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by studio_bear | 2006-08-10 23:37 | 雲と空

室堂にて。

日曜日、室堂に行ってきました。
ここは、日本100名山の一つ立山に上る際の、ベースキャンプ?になる所です。
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地図には、雲上の楽園と書いてありましたが、下界の暑さから、しばし逃れる事ができました。
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カイトは、大小3組持っていきましたが、午前中は、風がほとんど無く、午後も、風が出てきたと同時に、雲が急速に厚みを増して、雲中にカイトが入った場合、どうなるか判らないので、空撮は、断念しました。
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また、堂々と揚げられるほどのスペースは無いので、オフシーズンならなんとか、という感じでした。
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家族づれで、立山登頂は、無理な感じなので、もう少し近くの浄土山の麓の展望台までいきました。ここで、お昼ご飯を食べているときに、付近の人と雑談していたのですが、九州の福岡市から登山に来ていた方がいらっしゃいました。
私が、谷底からの吹き上げの気流で、凧が上がらないかテストしてみました。(やはり弱くて駄目でした。)
そして、その方に、なぜ凧を揚げようとしているのか釈明?の為、カイトフォトの事を話しました。
すると、なんと、その方の近所に、カイトフォトを、リモコン(たぶんラジコン)でやっている方がいて、その方の撮影している所を見たことがあるという事でした。撮影の苦労話も聞いておられる様でした。
(にしさんなら、おおむね、どなたかわかるのでは?)
カイトフォトも、ずいぶんとメジャーな趣味になったのか?。
そういえば、数年前、九州の福岡で、カイトフォトイベントがあった様ですし。
ひょんな所で、不思議な会話。さすが、雲上の楽園ですね。
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by studio_bear | 2006-08-08 00:28 | 雲と空