<   2006年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

テスト撮影です。

レリーズ装置、一応作動可能になりました。
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昨日の状態からは、ギヤードモーターをアルミ板で覆い固定。
単4電池1個を、コネクターをスイッチ代わりにして取り付け。
といった所です。
で、さっそくテスト開始です。

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まずは、大門の河原から。風速2~3mと、やや心もとなく、ワイコンを外して撮影開始。100枚程度撮影しました。露出は、ややハイキーですが、意外と見れる写真になったでしょうか。
川面の反射がいい感じです。(ラッキー)
稲刈り後の、わらを燃やしている煙がすごいですね。(バーニングファーム?)

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無事作動したので、気をよくして、夕方、港の方に撮影に行きました。
やはり、ぎりぎりの風で、2m~という所です。やはりワイコン抜きで、撮影開始しました。最初しばらくは、順調に撮影出来ました。
ここで、40枚程度は撮影出来ましたでしょうか。
けっこう弱り気味の(1.2V)しかなかった電池ですが、なかなか粘って回りつづけてくれています。

いよいよ夕日がいい色になってきて、いつもの様に、夕日に向ってあげました。めずらしく西からの風で、思いっきり、海上に100m程凧を送ります。
揺れもほとんど無く、これは、いい写真になるなーと、気分最高であげていました。
しかし、回収してみると、微妙にレリーズバーの位置がずれていて、1枚も撮れていませんでした。
テスト中とはいえ、なれないカメラで、残撮影枚数の確認もあいまいだったミスもあったようです。

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こんないい色の夕日だったんですが、至極残念。
勝負カメラは、やっぱり慣れた装置が一番ですね。
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by studio_bear | 2006-09-30 21:42 | 空撮写真

レリーズ装置、試作ってます。

今週は、天気も風もいまいちです。

新しいデジカメSP320を少し使い始めましたが、内蔵のインターバル撮影機能では、1分に1枚しか撮影出来ないので、軽量のレリーズ装置を作成してます。
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アルミの棒2mmX10mmをDリング状に曲げて、その上に、小型ギヤードモーター、テコの原理のレリーズアームを取り付けます。
とりあえず、この機構部、40g程度に収まる様にする予定です。
駆動回路は、まずは、ノーマルのままにして、PIC等でのインターバル駆動回路も、作成していく予定です。

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肝の部分は、超小型のギヤードモーター S.T.L JAPAN製の、HS-GM21 DLLです。本体は、8g程で、出力軸の回転数は、1.5Vの電池では、4秒に1回転程の感じです。
なにより、軽量、小型なので、私の様な、小型カイトで撮影するものにとっては、ありがたいパーツです。

これが完成したら、バイオメタル使用バージョンも作成してみる予定です。
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by studio_bear | 2006-09-28 23:51 | カイトフォト機材

庄川にて

昨日の日曜日は、なかなかいい天気でした。
大門の河原に行ってみると、親子が、見慣れない凧を揚げようと奮闘中でした。中国でお土産に買ってきた凧だけど、どうも、揚げ方がよく判らないとの事でした、すこし、見せてもらった所、やはり、糸目が極端に上の方なので、だいたいの所に合わせて、後は、微調整してトライしてくださいと、渡しておきました。
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しばらくして、見てみると、無事、揚がった様で、お子さんも、糸巻きを持って、ご機嫌さんのようでした。
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サメの凧の様ですが、身を捩る様がなかなか、コミカルでした。

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いつもの場所では、大門凧の会の方々が、ミニ凧揚げ大会という感じで、凧揚げを楽しんでおられました。我が家も、先週、まめださんに頂いた、リップストップと、カーボンで出来た朝鮮凧を、後ろの方で揚げました。
かみさんにも、少し体験させました。さすがにムズカシかった様ですが、かなり楽しんでいた様です。(よく見えませんが、赤い3角が二つのやつです。)。強い風の中、爽快に、空を縦横無尽に駆け巡ってくれます。
(私もまだ、修行中なので、時々落としますが。)

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夕方、少し下流の広場で、空撮しました。
ここで、そろそろ、鮭漁を始める準備を開始している様です。
ここでは、秋に鮭祭りなども行われるようです。

撮影は、風が強く、そこそこに終えました。
豊橋の大会は、台風の風の影響は無かったのでしょうか。
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by studio_bear | 2006-09-26 00:00 | 空撮写真

天と、ちと、

昔、大河テレビドラマの時代劇などで、ダイナミックな夕焼け雲などが、各所に効果的に使われていた記憶があります。
こちらも、ここ数日、夕焼け雲が面白いように変化していき、全く見飽きません。
その替り、風が強い日が多いのがたまに傷ですが。

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今日の雲は、厚みもあり、むちっとつまった感じで、これもまたいい感じです。乱れ具合も適度にあり、撮影意欲を掻き立てられます。
(+ワイコン=21mm)

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風は、8m以上という感じで、デルタの横棒を最短にして、風をかなり逃がしましたが、さすがにリールも重く、降ろす時は、風下に歩きながら巻いていきます。それでも、風が乱れていないので、カメラの揺れは少なかった様です。(28mm)

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(28mm)
夕方の凧写真は、天と地の割合をどの程度にするか迷う所です。
地面がある程度写っていないと空撮と判りませんし。
空に露出を合わせると、地面がシャドウになってしまいます。
そこで、「天と、ちと暗い、地と」というタイトルにしておきましょうか。
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by studio_bear | 2006-09-23 22:32 | 空撮写真

台風通過後

18日、19日、日本海を北東に走り去っていった台風の影響で、
空の様子が一変した感じの、こちらです。
風が10m程度という事で、いつものデルタにはちとキツイので、久しぶりにフローフォーム16を揚げて、撮影してみました。
19日の朝は、南西の、近くの山から吹く乱れた風で、凧とカメラがかなり動くので、撮影断念しました。

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夕方も似たような風でしたが、すこしだけ撮影できました。
さすがに、強烈な揺れで、なかなかいつもの様には撮影出来ません。

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空の雲が、台風後によく見られる、変わった形になっています。
10分程揚げていましたが、やはりいい写真が撮れそうにないので、早々に、凧をしまいました。

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しばらく、空をながめていた所、夕日が、雲に隠れ、光が上に伸びていきました。

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ズームで、アップにした所です。雲の中から、「ももんが」が出現していました。
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by studio_bear | 2006-09-21 23:13 | 空撮写真

WingWingⅡ

すこし、大きくしたWingWing完成して、3度程、揚げて見ました。
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1度目は、いろいろアラが見えたので、改良した所、安定してきました。
テストしたのが、6~7mの風の中でしたが、翼面積が少ないせいもあり、
予想外に風に強い凧になりました。むしろ、風が弱い時の方が、突っ込んで来ますので、強風系カイトを目指そうかな。

デザインと、安定上、長いテイルをつけていますが、もう少し短くても、OKかもしれません。
明日、雨でなければ、10時過ぎに大門の河原でも、少しテストしに行こうかな。
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by studio_bear | 2006-09-15 21:58 | 凧作り

「夜揚げ前」

こちらでは、残暑がやっと終わったと思ったら、すぐに秋に突入しました。
日暮れ時間が日毎に早くなってくるのが、ひしひしと感じられます。
夕暮れの撮影も、もうしばらくすると、平日の夕方は、日没後しか撮影出来なくなりそうです。今年の秋は、「夜揚げ」の写真が増えそうです。

今日も、夕方5:40分頃から少しだけ撮影に行ってきました。
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毎度おなじみの国分浜から内陸部に向け撮影した所です。
すでに日没後で、走る車は、スモールランプを点灯しています。
まだ、季節の変わり目なのか、空に秋の雲がやや厚く、天候が安定しない感じで、風も6~7mとやや強めです。
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by studio_bear | 2006-09-15 21:48 | 空撮写真

富山湾で朝焼けを

今朝、いつもより早く目がさめると窓が、鮮明なオレンジ色にそまっていました。
時計を見ると、朝の5:20分、「おっ、朝焼け?」と思い2階の窓から空をのぞくと、見事な朝焼け空、しかも、まだ日の出前、チャンスと思い、ばたばたと着替え、海岸へと向いました。

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岸壁に到着して、まず、凧のセッテングを手早く終え、リグに入れたカメラで地上から「パシャリ」、アバウトに露出を確認。もうすぐ日が出そうです。さっそく凧を揚げ、空撮開始しました。

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ちょうど、揚げ始めた時に、朝日が海の向こうから、昇り始めました。(先ほどの写真から、1分後です。)

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それから、2分後には、太陽は、もう完全に顔を出しています。

昨日の夕方、仕事帰りの日没間際に、慌てて撮影に行き、絞りの設定を忘れたり、不意の無風時にカメラを3mほどの高さから落としたりと、散々だったのですが、その失敗が生かされて間に合ったようです。

撮影可能な風が吹いたのは、その後、15分未満で、その後は、微風用デルタでも、3mと揚がらない状態でした。仕方が無いので、リグに入れたままのカメラで、凧を背負いながら、地上から撮影していました。(怪しい人ですね。)
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太陽がある程度上がると、もやっとした空気に、光が反射し、向こうの立山連邦の下部分が、モワーっと光に包まれた感じに見える時があり、すこし、不思議な光景でした。こういう感じには、名前はないのかな?
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by studio_bear | 2006-09-10 22:48 | 空撮写真

WingWing

以前紹介した、Wウイングの凧ですが、上下の翼に合計4本の糸目糸をつけて、揚げた所、凧らしく揚がる様になりました。
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この写真は、今日の早朝ですが、1m未満の風で、すこし歩きながら揚げました。何度か、糸目の調整をしながら、調子を整えました。
この時の感じでは、超微風用で、3mを超えたら落ちそうな感じでした。

日没の夕方、浜で、4m前後の風の中テストしました。
すこしふらつく感じはありますが、予想外に安定して、40度くらいの角度で揚がっていきます。100mの糸を出し切り、30分程は落ちずに揚がっていました。
これなら、凧として認定されそうです。

てなわけで、この凧に、高岡の駅前の市立図書館が入っている建物、「ウィング・ウィング」にちなんで、というか、そのまま、「Wing・Wing」という名前を付けました。
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by studio_bear | 2006-09-08 23:37 | 凧作り

総帆展帆、空撮(その3)

かくして、午後の2時からは、帆の収納?作業(なんというのでしょうか。)が始まります。
この頃には、カメラが太陽の位置と重なる事が多く、カメラの向きがよく確認出来ません。相変わらず風も強く、しかも、ここから使用した、先日購入した新しいデジカメを載せた簡易リグの方向安定も悪く、もう運まかせの撮影です。

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14:27分頃の写真です。帆の状態がわかりやすいように、すこしトリミングしてまります。この様にマストの帆が、引き上げられまとめられていきます。

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それからわずか1分後の写真です。作業は、意外と早く、するすると帆がまとめられていきます。(この写真もトリミングありです。)


(ちなみに購入したのは、OLYMPUS SP320+ワイコンこのカメラ、1分毎の、インターバル撮影が可能です。画質も先ほどまでのGXよりは、いい感じです。本体は、710万画素で素性のいいカメラですが、格安だったので、つい。)
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by studio_bear | 2006-09-05 22:07 | 空撮写真