<   2009年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

新しい遊び場

凧揚げを存分に楽しむには、広い場所が必要です。
近くにそういう場所がある人は、幸せです。
こちらに来て何箇所か、いい場所を見つけましたが、日曜日、新たに、格好の場所を見つけました。

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阿武隈川の堰の下流側に、草野球?のグラウンドが3面程ある場所がありました。
さすがにこの季節だと、トレーニングの人は少し見ましたが、
この日の午前、グラウンドは使われていない様でした。
これ幸いと、さっそく空撮させていただきました。


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凧揚げの場所としては、足元もよく、(水溜りが多かったですが。)
快適に揚げれます。(少し、蚊の様な虫の群れにたかられましたが。)

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川の上流側には、見事な堰があり、静かに水を蓄えています。
この日は、風が弱く、回転リグも使えなかったので、一度ぐるりと撮影してみたいところです。

最近、こちらの空も心なしか、うっすらと白くなってきました。
黄砂の影響かなと思います。
こちらは、黄砂の影響がないのかなと思っていましたが、そんな事もないようです。
これから春にかけどうなっていくのでしょうか。
ちと、気になります。
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by studio_bear | 2009-02-24 20:52 | 空撮写真

「第22回気仙沼天旗まつり」にて Part4

カイトフォトを続けていると、いろいろな物が写っています。
美しい風景、奇妙な物、etc........................
先日、USハドソン川に、ジェット旅客機が緊急着水しましたが、機長の適切な判断で、
乗員乗客、皆、ほぼ無事に生還出来たという、美談がありましたが・・・・・。

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なんと、この会場にも、緊急不時着した機体が!。
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カイトの高度を落として、すこし、寄って状況確認。
機長は、慎重に、機体の回収を計画しているようです。

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機体の回収作業が進行しています。
このあとしばらくして、機体は無事回収されました。
遠目に機体は無事だったようです。

私も、3年以上前、初めて作った撮影用のデルタカイトを、海に不時着させた事がありました。
その時は、裏向きで着水したので、引っ張ると、水中深く潜っていきました。
あげく、あえなくテトラポットの餌食となり、海の藻屑となりました。

こういう時は、機長の冷静な処置と、高度の操縦テクが必要です。
緊急時には、あきらめず、上手に着水させ、慎重にゆっくりと回収しましょう!

この直後、あまりに、低空で、カメラを岩壁近くまで寄せたので、
カメラが軽く岸壁に、こつんと接触!。
あやうく、みいらとりが、みいらになる所でした。
くわばら、くわばら。(カメラは、無事でしたヨ。)
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by studio_bear | 2009-02-19 23:04 | 空撮写真

「第22回気仙沼天旗まつり」にて Part3

今回の大会では、中型凧でのエントリー者が多く、2回に分けて揚げる事になりました。
私は後半になりました。風の様子を見るには、丁度よかったです。
中型凧でのエントリーといっても、凧を審査してもらうのが、目的ではなく、あくまで空撮です。
風も、少し脈があるので、会場の一番離れた所から撮影しています。

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御覧の通り、今回の風の向きだと、即、海です。
観客の皆さんは、奥の漁船の停泊している側にいらっしゃいます。
そちらの方では、屋台や、大会事務所、記念品なども、販売しています。

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凧は、沖に向かって揚がっているので、写真に写っていないのが残念です。
さすがに、今回は、他の凧の後ろにつけるという事もあきらめました。
どれも、いたって長閑な写真になってますが、、風も強くはありませんが、やや荒く、巻かれる凧もありました。
さらに、風の息の合間で、フッと風が止んで高度が落ちる時もあり、なかなか息が抜けません。

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小さく、立体凧?の方の姿も、写っているようです。
ちょっと拡大してみると。

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「危ないぞ~!」と、いまさらいっても遅いですね。
立体凧かと思っていましたが、たぶん防護用強化服でしょう。

ひょっとしたら、自身の分身を作り、はさみで、他の凧の糸を切る、
世にも恐ろしい某秘密結社の怪人かもしれません。

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さて、なにも見なかった事にして、次の写真です。

風の乱れと、他の凧の密度・動きを考えると、なかなか向こう側にも動けません。
時間終了間際、すこし、中央側から撮影出来ました。
次回は、もう少し、寄ってみたい所ですが、難しそうです。

そして、続きは、また次回に。(まだあるんです。)
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by studio_bear | 2009-02-19 06:14 | 空撮写真

「第22回気仙沼天旗まつり」にて Part2

さて、東北に来て初めての凧の大会です。
やはり、御覧の皆様は、どんな凧が揚がっていたか気になると思います。
というわけで、久しぶりに大会の凧の写真をUPします。
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上の写真は、前日に製作した新作です。
構造は、ほぼ「スルメ天旗ですが、けんの所に、短い横骨が一本、入ってます。
絵柄は、かみさん担当で、今回は、「雲宙供養菩薩」(←スペルあってますか?)さんです。
強い影が出ないように、白いグラスファイバーの骨にしてあります。
ノーマルのスルメの感じとは違い、おとなし目の、少し操れる凧になっています。
かみさんの名前で、一応エントリーして、小型凧の部で揚げていました。
(もっとも、審査中に、調整してたので、審査の人に飛んでる所は見てもらえませんでした!)

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これは、たぶん、立体凧でしょう。(気にしないようにしましょう。)

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この日は、他に2つの「杯凧」を見ました。

当日は、会場も、やや狭い為、小型・中型2回・大凧・連凧に分かれて、順に進行していました。
風も、強弱の変化、やや乱れも含んだ風、風向きもそこそこ変化するなど、風の条件は、
やや難しかったです。しかし、会場アナウンスでは、今年は、いい風が吹いていますといっていました!。
海に落ちる凧も、まま見受けられ、結構、糸がらみも多いようでした。
なかなか、これはこれで、凄い大会です。

ということで、また次回に続きます。
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by studio_bear | 2009-02-17 23:07 | 凧の大会

「第22回気仙沼天旗まつり」にて

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15日の日曜日に、気仙沼の港の凧揚げ大会に参加してきました。
朝の8時前に出て、家族連れだったので、途中寄り道もしながら、2時間30分以上かかりました。結構遠いです。
宮城県は、縦に長い県の様です。
前日、ETCを車に取付て、高速料金を通勤割引制度をフル活用したので、助かりました。

上の写真は、会場に懸かっていた大漁旗です。

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最近おなじみの、模様の凧がイラスト化されています。
小さい凧の方は、この地方のキャラクター「ホヤ坊や」です。(私の好物です。)

明日から、会場の様子など、UPしていきます。では。
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by studio_bear | 2009-02-17 00:30 | 凧の大会

おとついの夕暮れと、空撮写真と、

おとついの午後の凧揚げ後、方々寄り道した帰り道、少し遅い時間になりましたが、
阿武隈川沿いを上流側に少し行って、岩沼市の隣の、柴田町の河川敷にいってみました。

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到着字、夕暮れ時で、少し雲量も多めでしたが、趣のある夕暮れ空でした。

あいにくと、風は、夕凪に入る頃で、ワンチャンスだけでしたが、なんとか撮影出来ました。
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中央の腰をかがめた老人→ではなく、なにかを拾おうとしている某少年の様です。

もっと上流に、春になると桜の名所の「1000本桜」という所もあるようです。
今度、もう少し風のいい時に、対岸側からじっくり揚げたい所です。
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by studio_bear | 2009-02-13 21:36 | 空撮写真

スルメてんばたをあげる

今日の午後、阿武隈川の河川敷で、待望の「スルメてんばた」を揚げてきました。
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作り自体は、手早く作ったので、アバウトですが、シンプルな凧なので、割と簡単にあがりました。
しかし、風が強くなると、少し回転する固体もあります。
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やはり、両脇と、尻尾のテープが、いい味を出してくれて、見ていて気持ちがいい凧です。
特に、糸をさーっと出して送る時に、テープがよじれて動き、ロボットが踊るような、面白い動きに
なります。

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今日は、昨日から作り始めた凧のテスト揚げもしました。
これについては、また後日。
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by studio_bear | 2009-02-11 22:34 | 凧作り

「スルメてんばた」の親子

さて、先日製作した「スルメてんばた」ですが、出来上がりはかくの如くの姿になりました。

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夜にフラッシュを焚いて撮影したので、妙に箔のついたゴージャス感が出ていますが、
日を透かしてみるとどうなるかは、又のお楽しみということで。
実は、まだ揚げていません。ちゃんと揚がるかな。
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by studio_bear | 2009-02-10 23:03 | 凧作り

「スルメてんばた」を作らせてもらう。

昨日、とあるイベントで、仙台凧の会の方々から、仙台の凧「スルメてんばた」を作る機会がありました。
最近は、とんと凧を作っていなかったので、久しぶりに楽しかったです。
作りは、2本の骨で作るよく見かけるタイプですが、横骨上の切り込み、両翼のひらひらと、おしゃれな凧です。
2本糸目で、風に合わせて糸目中心を調整して、風の変化に対応するという具合の様です。

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製作した凧は、和紙に典型的な絵柄3種があり、その中から、日輪?のタイプを選びました。
家族それぞれに、思い思いにマジックで色をつけていきまいた。
まだ、描きかけ途中ですが、どうなったかは、また後日!。

糸目調整で、操れる凧になりますかと聞いてみると、回るだけで難しいとの事でした。
このあたりは、プロポーションの調整、横骨の削り具合でなんとかなるかもしれません。

※ 仙台凧の会の皆様ありがとうございました。
  および、大河原の全労災の方々にも御礼申し上げます。
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by studio_bear | 2009-02-08 22:42 | 凧作り

日足伸ぶ日に。

今日の夜のニュースで、仙台では、今日の日没時刻は、17:02分とのことでした。
冬至の頃から比べると、かなり日没時刻も遅くなってくるのは、うれしい限りです。

今日は、お休みでしたので、夕方再び、阿武隈川の河口で、空撮に出かけました。
やはり、はじめは風は弱く、風向きが45°程度変わった頃、なんとかカイトフォトらしき高さまで、カメラが持ち上がりました。

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この時は、風も弱く、川面もおだやかで、水面の光の粒子も細かく綺麗です。
しかし、まだカメラは、それほど高く持ち上がっていないようです。
すこし遠くの煙突の煙は、まだそれほどたなびいていませんでした。

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しばらくして、風向きが少し変わって、揚げなおし、すこし上がりだしました。
すかさず、すこし砂浜を走りました。なんとかそれらしい高さまで来たようです。

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カメラは、FUJIのf100fdです。
かなり濃い色になりましたが、これも又、おもしろい感じかと思います。

もうすこし風があれば、回転リグも使えたんですが残念な所です。
しかし、予報では、1~2mの風だったのでラッキーとしましょう。
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by studio_bear | 2009-02-04 22:15 | 空撮写真