<   2010年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

空撮は、空振り続きですが。

この所、空撮に出ても風が強すぎたり、無かったりと、難しい空です。
それでも、いい夕焼けや、朝焼けが見れたりするので、
それはまた、それでいいと思います。

f0084796_23461567.jpg

今朝は、阿武隈川河口の亘理側からです。

f0084796_23455735.jpg

朝のお散歩の方々も、ぽちぽちといらっしゃいます。

f0084796_2346351.jpg

今日も、すこしダルマ気味ですが、あっさりとさわやか目の日の出でした。
この後、空撮も試みましたが、風が継続して吹く感じでもなく、早々と撤収です。
[PR]
by studio_bear | 2010-01-30 23:51 | 雲と空

蔵王おろしと、阿武隈川の夕暮れ

昨日の夕方、強い蔵王おろしの吹き荒れる中、しばし、夕暮れの川面を撮影してみました。

f0084796_2225100.jpg

川の上流から、かなりの強さの風が吹き降ろしてきます。
とても、凧を揚げるような風速ではありません。
一眼レフカメラを、顔で支えて、ブレを止めるのも、かなり大変です。

f0084796_2222321.jpg

砂洲の周辺は、風で作られる波紋が少し静かなのか、その部分だけ、
砂洲を縁取るかのような、反射をしています。

だんだん、蔵王おろしが吹き荒れる日が増えてきています。
ホントに鋭い風が吹くので、風の音を聞くと、結構、緊張します。
揚げている時に、突然吹かれたりすると、かなり恐いでしょうね。
[PR]
by studio_bear | 2010-01-26 22:07 | 雲と空

1年経過

なんやかんやで、こちに来てから1年が経過しました。
まだ、少し足を延ばすと、見慣れない光景があちらこちらに、広がります。

f0084796_20511549.jpg

今日は、蔵王町方面に、出かけました。
写真は、蔵王こけし館の近くの橋です。
橋の出入り口?には、こけしが出迎えてくれます。

f0084796_2157724.jpg

帰りは、この看板がお見送りしてくれます。
塗料の耐侯性の差によるものでしょうか。
この模様の周辺に、任意のラインを引いて、凧にしてみるのも一興かもしれません。

f0084796_20543616.jpg

というわけですが、一気に飛んで、脈絡はありませんが、
その帰りの日暮れ頃に、少し撮影に行ってきました。
そろそろ、夕焼けの2ndシーズンも近づいて来そうです。

f0084796_2055378.jpg

今日は、最近手に入れた、中古のリールのテストがてらです。
シマノのレバードラグ付の、2スピードの船釣用のリールです。
5000円未満でしたが、PEの6号以上とおぼしき、コンディションのいいラインが、たっぷりと巻いてある、
お得なリールでした。
難点といえば、糸を出す時も、ドラグ操作となるので、ちと、今までより面倒な感じで、戸惑います。
これは、慣れで、カバーしていく事としましょう。

ハンドルのがたも無く、今まで、強めの風で巻きづらさを感じる風でも、割と快適に巻けます。
これからの強風シーズンも、少しだけ余裕が持てそうです。
もっとも、揚力は、風速の2乗となるらしいので、当然、過信は禁物ですね。
[PR]
by studio_bear | 2010-01-17 21:13 | 空撮写真

ミニ凧の用途。

前回作成した凧を作った時に、折れた竹ひごが、何本も出来ました。
竹割り練習もかねて、ミニ凧を作ってみました。
f0084796_223374.jpg

最初に、作ったのは、こちら、2mm程度の骨の幅、1mm程度の厚さに割ってみました。
これでも、この凧のサイズでは、ゴツ過ぎる様です。
20mの風でも、耐えれそうな強さです。

f0084796_22333793.jpg

というわけで、さらに細く、1mm程度の幅、厚さ0.5mm程度にしてみました。
元は、5×2mmの竹ですが、端に切れ込みを入れて裂いて行くと、割と綺麗に、割れて楽しいです。
こちらの凧は、少し大きめにして、生地は、スーパーでまだ無料でもらえる、超薄手のポリ袋です。
ミニ凧の生地としては、一番手軽ではないでしょうか。

今回は、この凧を作ったのは、もう一つ目的があります。
それは、凧で釣りをしてみる事です。
南洋で、釣りに凧を使っているというのは、聞きますが、以前よりやってみたかったからです。

釣りは、「釣りキチ三平」全盛の頃、かなり狂いましたが(そうとう昔ですね。)、
トンとご無沙汰して、今浦島状態です。

釣りに使う場合は、余り高く上がらなくてもいいので、オーソドックスな凧がよさそうです。
というわけで、まずは、2つ目の菱凧でいってみました。

f0084796_2234188.jpg

とりあえず、表層の魚を狙うとして、仕掛けを、カイトフォト式で、揚げ糸の途中から降ろすか、
凧の尻尾として、降ろすか、色々考える所はありますが、
まずは、カイトフォト式で、試してみました。

鳥の海の港内の人のいない様な場所で試して見ましたが、
試せそうな場所では、風が岸壁と平行に吹いていたので、あまり沖には、流せませんでした。
それでも、なんとか針と餌を運んで、20m程度離れた所までは行きました。
適当な所で、凧を着水させて、餌を沈めるなり、ゆっくりと引いて来るとか、あとは、適当に・・・・・。
(ラインは、PE1号です。)

本日判った事は、
① 凧は、回転しない安定性が重要。
② 仕掛けの糸さばきが、割と面倒。(針は、1本程度がまずは、安全。)
③ 3m以上の長めの竿が便利そう。
④ サヨリ釣りならいけそう。湾内のかなり浅場の雑魚釣り程度なら出来そうです。
⑤ 人が少ない場所でしか出来ない。
⑥ もう少し大きめの凧が必要。
⑦ ①がクリアー出来れば、尻尾に仕掛けを付けてもいいかも。


という所です。
今日は、1時間程テストのみで終わりましたが、次の機会には、1匹ぐらいは、なにか釣ってみたいです。
はたして?。

追記: 当然、凧に釣り針がついた仕掛けとなるので、風次第で大変危険にもなりますので、
     一般のカイトなどでは、危険です。
     ちいさな引きの弱いカイトを使うのは、その理由の一つです。
     よい子の皆様は、決して真似をしないで下さい。

[PR]
by studio_bear | 2010-01-11 22:58 | 凧作り

正月の工作

あっという間に、正月も終わったようですね。
外は、すごい強風で、風が唸りをあげています。

f0084796_19485949.jpg

こちらは、前回の凧ですが、こんな感じで浮かんでます。
安定性はいまいちで、しばらく揚がった後で、右か左にゆっくりと傾いて落ちていきます。

f0084796_19492385.jpg

こちらは、年明け後に作ったバリエーションです。
中心の骨を、後部を、上部にカーブさせてます。
手持ちの骨は、焼きをいれておいた物しかなかったので、
再加熱して曲げる際、かなり容易に折れてしまいました。
竹の表面を集中的に加熱した方が、曲がりが良かったです。

こちらは、3~4m程度の穏やかな風では、安定して揚がりますが、
それ以上の風で乱れると、割と簡単に左右に落ちます。
やっぱり、後部が、膨らむ形にすると、安定性は、難しい感じになる様です。

f0084796_2093897.jpg

ちょいと面白いのは、やや風が強くなると、後部の紙の前縁が、ぶるぶると震えてばたつきます。
うまくコントロール出来ると面白いんですが、やや難しそうです。
[PR]
by studio_bear | 2010-01-05 20:10 | 凧作り

開けましておめでとうございます。

投稿完了時には、もう、年が明けていると思いますが、
皆様明けましておめでとうございます。

ここ2日連続で、早朝朝焼けの写真を撮りにいってますが、雲もやや厚い日が多いです。
というわけで、世間的に、お正月らしい写真ですが、今月20日に撮影した。日の出写真です。

f0084796_23524899.jpg


f0084796_23531587.jpg


f0084796_23535367.jpg


いわゆる「ダルマ太陽」と呼ばれている、海面上の光の屈折による現象により、発生する様です。
割と、よく見られるらしいので、そう、珍しいものではなさそうです。
といっても、私は、初めて撮影出来ました。

元旦初日は、いきなり仕事なので、今晩は、これぐらいにして、それでは、又、今年もよろしくお願いします。

*凧の製作は、2日以降からという事で。
[PR]
by studio_bear | 2010-01-01 00:00 | 雲と空