<   2010年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

カイトと散歩

カイト空撮をしていると、時々話しかけてくる人がいます。
月曜の夕方、いつもの河原で、空撮をしていると、
おそらく近所の自転車に乗った小さな女の子が、
ものめずらしそうに、近づいてきてきました。

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風も、ややあり、カイトを降ろす時、風を相殺する為、ゆっくりと歩いていくと、
斜め後ろから、「たこと、お散歩してるみたいだねー。」と、声をかけられました。

実に、お見事、ちょっと感動しました。
真に、本質を捉えてます。

しばらく後で、遠くに父親らしき人物と、楽しそうに、自転車で走っていく姿が見えました。
「親の顔も、見てみたかった。」です。
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by studio_bear | 2010-03-24 23:48 | 空撮写真

マトリョーシカ太陽?

先日、いつもの空撮場所で、夕方撮影をしていると、
雲の合間に沈んでいく夕陽が、だんだんと変形していきました。
空撮の最中だったので、一眼レフでじっくりと撮影出来ませんでしたが、
コンデジで、すこし撮影しておきました。

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「ダルマ太陽」は、よく聞きますが、ややスリムなので、ダルマと呼ぶのは失礼な気もします。
これこそ、某北方の大国で呼ばれている可能性もある、「マトリョーシカ太陽」に違いありません。

そういえば、こちらで売っているダルマさんは、なぜか青いなー。と、連想が浮かんできます。
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by studio_bear | 2010-03-23 23:31 | 雲と空

第24回「フライハイおいで2010」にて --大凧の部

今回は、中小型凧の部と、大型の凧の部に揚げる時間も、分かれておりました。
中小型の凧の部では、走るのに忙しかったので、今回は、撮影していません。(残念)。
という事で、主に大型の凧の時に、撮影してました。
もっとも、今回は、一眼レフを下げていかなかったので、撮影成功率はガタ落ちでした。
やっぱり凧撮りには、一眼レフですね。
撮影に成功した凧も少なく偏っていますが、ご勘弁を。
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大凧については、あまり語る実感を持たないので、写真のみの掲載とさせていただきます。
どこの凧もかなり走りながらの凧揚げで、大変そうでしたが、
こういう山郷ならではの風情が、撮影している者にとっては、嬉しかったりします。
凧が揚がっている背景に森が来るなんて素敵ですよね。
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by studio_bear | 2010-03-09 21:13 | 凧の大会

第24回「フライハイおいで」の会場から

昨日、ブログを記事をアップしてから、大会終了前に、少し風があった時に、カイトフォトで撮影していた画像を整理していました。
本日は、大会の凧の写真を紹介する予定でしたが、こちらを先に紹介させてもらいます。

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揚げ始めてまもなくです。左上に、太白山が、ほんの少し写っています。
今回は、この山を手前の山越えで、撮りたかったんですが・・・・。

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風向きが少しづつ変わって、カメラの向きも、だんだん東側へ、
仙台凧の会のテントの場所?でしょうか。(揚げたり撮影したりで、伺えませんでした。ども!)
丁度、凧を撤収中の方も見受けられます。

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今回の一番の発見は、この「いんげん豆?のさや状緑地」でしょうか。
なんともいい形状をしています。

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降ろしていく途中、天井凧状態で、2回程、カイトが旋回したりと、すこし難しい風で、早々に打ち切りました。
旋回途中に、太白山が少し写ったカットがありました。
今回は、これが、限界です。

太白山は、仙台市の西南西約7km程の所にあり、320.7mの高さがあります。
元は、マグマが地下から噴出する時の火道の跡で、火山岩で出来ているらしいです。
(あんまり詳しくありません。)

来年は、もっとしっかりと撮影してみたいものです。

昨日のパノラマ写真と比べていただけると幸いです。
(パノラマ写真クリックすると、割と大きくなります。横にもスクロールしてください。)

では、出来れば明日ぐらいには、凧の写真もUPします。
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by studio_bear | 2010-03-08 23:02 | 空撮写真

第24回「フライハイおいで2010」にて

皆様週末いかがお過ごしでしたか。
本日は、仙台市太白区で開催された凧揚大会に行ってきました。
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開催前のモーターパラグライダーのデモフライトの撮影中、カメラの前を走っていく青年です。
(聖火ランナーではありません。)
昨日心配していたお天気は、予想とは逆の方向になり、風向き良好、風速は微弱。
会期中は、ダイヤ、するめ天旗、軽そうな六角などの、軽量な凧以外は、常時揚がり続けられないという、
微弱な風に、皆さん相当に苦戦していらっしゃいました。
結果、予想外の展開も。

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Sony Wx1で、会場周囲パノラマで、240度前後撮影。
ぐるりと小高い丘(100~120m程度)で囲まれています。

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午前9:30から開会式が行われ、楽しい雰囲気の中開催されます。
TVではお見掛けしている仙台市長さんもいらっしゃってました。

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凧を追って走る方々も、多数見受けられました。
しかし、本日、会場を一番走ったのは、私かもしれません。

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今回作成した凧と、前回の凧の比較写真です。
この凧の調整も兼ねて、会場に早めに到着して、調整をしていました。
風も極めて弱く、昨日の調整にもかかわらず、風がなくなると、凧は何度も田んぼに墜落していきます。
これでは、極めてかっこ悪いです。

そこで、戦略として、とにかく走ってまず、糸を延ばし、糸のテンションを保ち、凧を止めない様にして、
極めて安定している様に見せるという「水鳥の水面下の足?」作戦を実行しました。
揚がってしまえば、なにごとも無かった様に、静かにゆっくりと、糸を巻きとっていくのも、ポイントです。
最重要ポイントは、走るときに出来るだけ、凧も走らせないという事でしょうか。その方が、安全性も高いです。
大会中も、凧を曳航して、後ろを見ずに走っていく小さい子供の姿を見ましたが、やはり、少し危なっかしいです。


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その甲斐あって、今回、中型凧の部で、優秀賞をいただきました。
審査時間30分の間、10回は走っていたかもしれません。(疲れはてました。)
というわけで、揚がっている間の自分の凧の写真は撮れませんでした。
絵柄は、かみさんと共同で絵柄を作成しましたが、何人かの方に、
「いい絵柄だね」と言ってもらえたのが正直嬉しかったです。

本日は、大会の運営並びに、参加、観戦?された方々も、真にご苦労様でした。
明日は、会場の凧の写真を少し、紹介していきたいと思います。
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by studio_bear | 2010-03-07 21:20 | 凧の大会

明日は、仙台太白区の凧揚げイベントです。

明日は、1年ぶりの「フライハイおいで」という、凧揚げ大会があります。
今回も、あわせて、前回作成した凧を、一回り大きくして、作ってみました。
全長110cm 幅90cm程、重さは、87g程です。

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今日は、調整に出かけましたが、風が無く、主骨の糸目糸の調整しか出来ませんでした。
それでも、仮に決めた糸目の位置で、一発で揚がったのは、少し拍子抜けです。

調整で見えた事は、この凧は、多少頭が重いので、無風になると、頭を下げて、落ちやすくなる事です。
風が少しでもあればいいのですが、ぱたっと止むと、ふっと、頭を下げて傾いていきます。
前後のバランス調整をしておかないと、無風になるといきなり落ちたりして揚げにくい凧になります。

今回は、主骨に、こちらで採れる、スズタケという細い笹を使ったので、太い側が頭に来ているので、
やや頭が重くなります。
細い側を頭にもってくればいいのですが、やや強度が弱くなりそうです。
という事で、下に1g程、半田の細いものと巻いて置きました。
あんまりスマートではありませんが、とりあえずは、これで調子を見てみます。

さて、明日の大会は、どうなるでしょうか。
風量は、ベストそうですが、風向きは、かなり怪しそうです。
なにせ、三方を120m程度の山に囲まれた所なので!。
という事で、また明日!。
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by studio_bear | 2010-03-06 23:46 | 凧作り