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種明かしと、実際の所。

昨日は、1年ちょっとぶりの、エイプリールフールねたを使ってしましました。(信じた方がいらっしゃった様な、いない様な。)
このカイトを撮影した時に、恰好の写真があったもので。(どうもどうも。)
実際は、遠くの六角凧が、重なって写った写真です。(写真はウソをつくのも上手です。)
f0084796_224681.jpg

ちなみに、今回製作した大きさは、縦横1m角の大きさです。
畳めない作りにしたので、車で運ぶにも、これが限界の大きさです。
先の1つの四角のみなぜかリップで、残りの部分は、ビニールシートです。
最初リップで作る予定でしたが、もう一度試作してからということです。

昨日の風力は、最高9m程度という事でした。(エイプリルフールですから豪快に、話半分という事で。)
8mm×3mmの竹骨で作られていますが、すこし柔らか過ぎです。(これ以外材料がなかったので。)
風が一番強い時は、正面から見ると本来の幅の半分程度まで細くなります。そりが強くなり安定性は悪くない様です。
その分、風力に比例した張力とはならず、リールを巻くのは楽でした。
今後、適した強度の物に変更して本番に臨みたいと思います。

この凧、時折、45度傾く癖がありましたが、風袋の風の流れが下と、横の関係になった時に安定する?位置がある様です。
風袋の対角が、きっかり90度にならない方がいいのかもしれません。
by studio_bear | 2007-04-02 23:25 | 凧作り
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