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最近作った凧。

内灘の凧大会に向けて、もう少し、変わった凧でも作っておこうかと思って先週ぐらいから凧作ってました。
しかし、なかなかものになる凧が出きず、大会前日、当日と、じたばたしていました。
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上は、1週間程前に作ったものです。この一回り小型のものは、なんとか揚る様になったのですが、これは、シートの張りを調整しても、駄目でした。

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大会前夜、先ほどの凧をリサイクル?して化けた凧です。
横幅40cm程の横長の小型の凧です。
ちょいと、調整が難しそうですが、脈はありそうな感じでした。

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大会初日、当日は強風のため、斜め骨の風袋凧などは、まともに揚らなかったので、この凧だけが、最後の頼みの綱という事で、会場で調整しました。
さすがに、単体で揚げるのは困難なため、たっぷりテールをおごっておきました。予想外に強風向きの凧になった様です。時たま、瞬間的に突風が来ると、落ちますが。
翌日、上部の無駄な角?を切り詰めると、安定して、20~30分は揚っている様になりました。

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これは、初日に内灘の強風の洗礼を受け、それに対抗する為に、急遽作った凧です。
(2日目の午前中の競技時間中に車の中でも作ってました。)

先ほどの凧をタンデムにしたような構造です。
ひたすら安定性を目指して作ったはずだったんですが・・・・・・・。

まあ、ふつうに揚げる分にはまずまずの安定性があるのですが、ときおり、ズドンと落ちていく時があります。
そして、やや不満なまましばらく揚げていたのですが、安定性のチェックの為に、いじめていると、思わぬ特性が判明しました。
なんと、この凧は、ファイター系の凧だったんです。
揚げ方を、それっぽく、糸の操作を行うと、かなり敏感に反応して、
操作に応えてくれます。地面近くでのターンなども、割とエグク決めてくれます。8mから10m程度の風の中でも、操作可能な、剛性もあります。

この2つの凧、今回の大会での一番の収穫だったと思います。
by studio_bear | 2007-05-06 23:07 | 凧作り
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